突然の台風発生と上陸で驚いている東京地方。昨夜からの雨で各地の交通機関も乱れがちな週末金曜日ですが、今日は「国際チャリティー・デー」なのだそうです。
2012年(平成24年)12月の国連総会で制定された国際デーの一つで、日付はマザー・テレサの命日にちなんでいます。目的は、「世界中のより多くの人々にボランティア活動や慈善活動の重要性について啓発し、参加を呼び掛ける」ということ。また、「世界中から慕われていたマザー・テレサを偲び、貧しく弱い立場にある人々のために活動するチャリティーの精神を広めたい」との想いが込められています。
チャリティーという言葉を聞くとテレビの大掛かりなチャリティー番組を思い起こしますが、元々の語源は語源は「親切」を意味する古代ギリシャ語「カリス」やそのラテン語形の「カリタス」なのだとか。そういう意味では、チャリティーコンサートや募金だけがチャリティーではなくて、自分の身の丈に合った「できること」から始めるのが良いのだろうなと思いました。では何ができるのか、日々の小さな親切をはじめとして「何ができるのか」を常に考えることが大切なのだろうと思います。
今日種週末金曜日。土日は手話のイベントなどがありますので、少しでも世の中の役にたつことを考えながら対応してみたいと思います。
