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9月1日は「防災の日」、災害対策用品について考える

9月1日は「防災の日」。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災では10万人以上が亡くなる大惨事となったが、そのことを契機に防災対策の重要性を広く国民に理解してもらい、一人ひとりが災害への備えを充実させることを目的として制定された。全国各地で防災訓練などが行われるが、職場や家庭での防災用品についても考える重要な日だ。

文具メーカーのキングジムでは防災用品も数多く扱っているが、先日新たに「KOKOBO 」という新防災ブランドを立ち上げた。新製品として「縦横使える防災テント」「屋根が開く防災テント」「自動で膨らむ防災マット」を10月10日(金)に発売する予定となっており、また、「災害トイレセット(100回分)」は8月27日(水)に発売を開始した。

もともとキングジムは早くからオフィスにおける災害対策セットを手がけていて、オフィス事務用品を提供してきた会社らしく「書棚や脇机に収納できる災害対策セット」を開発してきている。

いざという時に必要となるのが災害対策セットだが、平常時に収納する場所に困るのも災害対策用の物品だ。職場であれば社員分の物品を、家庭であれば家族分の物品を保存するスペースが必要となる。だからこそ収納しやすい物品であったり、ウォーターサーバーのように普段使いしているものを災害時に転用するなどの工夫が必要だ。

我が家では、普段使いのものを災害時に利用できるよう工夫しているが、先日東京都が公表した「Tokyo富士山降灰特設サイト」を見ると、「過去の噴火(1707年宝永噴火)では2週間も噴火が続いたため、可能な限り備蓄を行うことが大事です。食料品や日用品は最低3日、可能ならば7日分以上確保しよう」と呼びかけられている。今後は、地震や風水害などに備えることだけではなく、富士山の噴火による降灰被害による備蓄も考えていく必要がありそうだ。

www.fujisan-kouhai.metro.tokyo.lg.jp

www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp

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