
2012年5月22日、東京スカイツリーがグランドオープンした。高さ634メートルと世界一高い電波塔として完成した東京スカイツリーは、東京都内で登山が人気の高尾山よりも高いということでも有名だ。
初の東京スカイツリー

東京に住んでいながら一度も登ったことがなかったが、お盆のこの時期なら都内は少し空いているんではないかと思い出かけてきた。


あいにく当日は曇り空。青空の下で遠くまで見渡せる…という理想の景色は叶わなかったが、それでも地上450mにある天望回廊からの眺めは圧巻だった。雲の切れ間から見える東京の街並みはまるでジオラマのようで、ビル群も川も道路も、すべてが模型のように見えるのはこの高さだからこそだろうと思う。
東京使いツリーの足元にある商業施設「東京ソラマチ」にも立ち寄ってきた。東京スカイツリーの足元に広がる「東京ソラマチ」は、まるで小さな街そのもの。約300ものショップやレストランが並び、食べ歩きグルメから最新のお土産まで何でも揃う。特に人気なのは、スカイツリー限定グッズや下町らしい和スイーツで、この日も大勢の買い物客で賑わっていた。
東京の下町にそびえる東京スカイツリーは、やはり東京を代表する観光スポットの一つなんだなと改めてそう感じた。
早目の行動で混雑回避
東京スカイツリーに登るにはチケットが必要だが、事前購入することで時間指定のチケットを入手することが出来る。私は午前9時30分入場のチケットを購入して、午前9時前に東京スカイツリーの地下駐車場に入ったがこれが大正解。駐車場はまだ空いていて好きな場所に停められたし、東京スカイツリーへもさほど混雑せず登ることが出来た。
約1時間半後に退出したが、駐車場は長蛇の列で入場するのにかなり待つ必要がある様子だった。どこの観光地も同様だろうが、東京スカイツリーも早目早目の行動で混雑が回避出来るようだ。