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駿府城の「御城印帳」と城めぐりの楽しみ方

先日、静岡市の駿府城を訪れた際、東御門の売店で目に留まったのが「駿府城オリジナル御城印帳」。歴史好きではあるもののお城のことはあまり詳しくないが、最近は御城印を目にすることが多いのでこれを機会に集めてみることにした。

御城印(ごじょういん)とは?

御城印とは、城を訪れた記念にいただける証書のようなもの。お寺や神社でいただく「御朱印」と似ているが、最大の違いは多くの場合手書きではなく印刷されたデザインであること。その城の家紋や城名、時には季節限定のイラストが入っており、まるで一枚のアート作品のようだ。

御城印帳で集める楽しさ

御城印を集めるには、専用の「御城印帳」が便利。御朱印帳と似ているが、御城印は紙の状態で渡されることが多いため、直接帳面に書き込むのではなくポケット式になった帳面や透明シートで挟み込むタイプが主流。
私が購入した駿府城の御城印帳もしっかり保存できる透明ポケット仕様で、旅の記憶をきれいに残すことができるのが良いなと思う

旅の思い出の新しいスタイルか

御城印はただのコレクションではなく、旅の記録やその土地の歴史との出会いを形にしたもの。全国各地に城や城趾があるので、城址公園などの場合には地元の観光協会に確認すれば御城印の有無や販売場所などを教えてもらえるようだ。その昔、旅先で「ペナント」と呼ばれる三角形の旗を売っていて収集する方も多かったが、それと比べても価値は高いのではないかと思う。
それほどお城に詳しい訳では無いが、これを機会に城巡りや歴史探訪を楽しみのひとつに加えてみたいと思う。

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