職場でも家庭でも紙の書類が減ってデジタル化が進んでいるが、それでも紙の資料が全くなくなったわけではない。ホチキスで綴じるような資料はなくなったものの、1枚とか2枚という少ない枚数の書類を扱うことは多いので、ちょっと挟むバインダーが重宝する。
挟んでたてて使うバインダー

ナカバヤシは、立てて使えるクリップボード「タテコ」を8月下旬から発売する。 販売予定価格は1,200円(税別)で、カラーはリーフグリーン、ナイトブルー、アイスグレー、フルブラックの4色だ。

「タテコ」はスタンド機能付きのクリップボードで、ワンステップで自立するという商品。 ボード裏のスタンドを指でスライドするだけで、簡単に自立させることができる。

昔と違ってデスク上にはPCやモニター、キーボードなどが置いてあって資料を広げる場所がないので、自立させることで資料を見ながら作業を行えるのは便利だ。なお、「タテコ」はバイダーとしての昨日もしっかりとしていて、A4サイズのコピー用紙を30枚まで収納できるのでかなりの量の資料を挟むことができそうだ。