
お手頃価格ながら握りやすくなめらかな書き味が評判の、ドイツ製の万年筆「ペリカーノ・ジュニア」。万年筆初心や向けに作られた万年筆で、海外では子どもの練習用として使われているようだ。その「ペリカーノ・ジュニア」がデザインを一新して、カラーも従来のターコイズ、ブルー、ピンクの他にアンセラサイト(ブラック)も加えられた。また、右利き・左利きそれぞれのタイプがあるので、今まで以上に選択の幅が広がりそうだ。
私もかれこれ10年以上前から使っているが、千円台という価格にも関わらずとても書きやすくて扱いやすい。万年筆というと高級筆記具というイメージであったり扱いが難しいというイメージがあるが、普段使いの道具としてペリカーノ・ジュニアを使ってみると、筆圧をかけずさらさらと書く万年筆独特の書き味を楽しむことができるのではないだろうか。