
文具製造販売を行うレイメイ藤井は、握り方を変えるだけで3つの使い方ができる独自性のハンドル「マグネット付き多機能ハサミ ZACCC(ザック)」を8月中旬に発売する。スタイリッシュな文房具類を手がけるレイメイ藤井だけに、今回発売される多機能ハサミも独自のスタイルだ。
ZACCCは、「ハサミ刃」以外に「開梱カッター刃」と「解体ノコギリ刃」が付いた多機能ハサミで、ダンボールの開梱・解体作業を行なうことができる。また、マグネット付きキャップなので、壁や扉などに付けておけば荷受け時などさっと出して使うことが出来るのも便利だ。

開梱カッター刃は、ダンボールの厚みより短い長さなので、ガムテームなどを着る際に中身を傷つけにくい安全設計だ。

解体ノコギリ刃はダンボールや厚紙をカットする際に使用する刃で、ノコギリと同じように前後に動かすことでキレイに切ることができる。

キャップには目盛りが刻印されているので、大きめの箱に物を入れた際に、不要な部分を切って畳む際にサイズ調整を簡単に行うための補助となる。

目盛り付きハサミ刃は、刃を開いた時に1cm間隔の目盛りが上側にくるので、等間隔で切る際の補助となる。
個人宅でもネットショッピングなどでダンボール箱が届くことが多くなったが、このハサミがあれば開梱から段ボール箱の解体までスムーズに行うことができそうだ。ダンボール箱解体用の道具は色々な種類のものが発売されているが、ハサミを使う機会が多いのであれば、この商品も選択肢の一つに入るのではないだろうか。