今日は週末金曜日。桜の花も開花したと思ったらあっという間に満開になり、昨日と今日の雨でかなり散ってきた東京地方。朝の通勤時の服装も軽やかになってきた週末金曜日ですが、今日は「ガッツポーズの日」でもあるのだそうです。

1974年(昭和49年)の今日、ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチが行われ、ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスにKO勝利しました。その時、ガッツ石松さんが両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿をスポーツ新聞の記者が「ガッツポーズ」と表現したことで、「ガッツポーズ」という言葉が広まるきっかけになったのだそうです。
ポーズ自体は昔からあったようで、「ガッツポーズ」という言葉が初めて使用されたのは、1972年(昭和47年)11月30日に発行されたボウリング雑誌「週刊ガッツボウル」。ストライクを取った時のポーズを「ガッツポーズ」と命名した時とされているようですが、ストライクを取ったときには片手で軽くこぶしを握りますので、同じガッツポーズでもガッツ石松さんのポーズとは雰囲気が少し異なる感じですよね。それでも「嬉しい!」「やったー!」という気持ちを、体でストレートに表すポーズには変わりがないなと思います。
今日は週末金曜日。年度末始の慌ただしい仕事も一段落して、今週末はボウリングの大会に参加してきますので、ストライクをたくさん取って数多くのガッツポーズができるように頑張ります!いや、たくさんは無理かな。