子どもの頃から本好きで、田舎町の小さな書店は憧れの場所だった。私の幼少の頃の昭和40年代は書籍がまだまだ高価で、誕生日やクリスマスの時に新しい本を買ってもらうのが楽しみだった。そんな「本を贈られる、本を贈る楽しさ」を思い出させてくてる素敵な商品を見つけた。
ブックカバーにもなる「本を贈る紙袋」

素敵な紙袋を販売しているのは、大阪市のネオライト工業。同社の商品企画ブランドであるNeo.C.商品の一つが今回ご紹介する「本を贈る紙袋」だ。

本のサイズに応じて「単行本用」と「文庫本用」が用意されているが、単に本を入れて贈るだけの紙袋ではなく、切り取ることによってブックカバーになるという素敵な紙袋だ。

メッセージカードがわりになる”しおり”と説明書がセットになっていて、デザインも好きなものを選ぶことができるようになっている。誰かに本を贈る時に使うのも良いが、自分用として購入しても良い素敵な紙袋。これで本をプレゼントすると、本好きがどんどん増えていくような気がしてしまう素敵な商品だ。