寒さが厳しくなって、週末には雪が降るかもしれない首都圏地方。まだまだ寒さが続きそうな金曜日ですが、「愛妻の日」でもあるのだそうです。

「愛妻の日」は、日本愛妻家協会が制定。日付は「愛(I)妻(31)」と読む語呂合わせからだそうですが、数字の1をアルファベットの「I(あい)」に見立てて「愛」と読ませるのはなかなかのセンスだと思います。日本愛妻家協会では、この日に「男の帰宅 花作戦 ~男は花を持って家に帰ろう~」を提案していますが、日本愛妻家協会があること自体を知らなかったので、なかなか良い取り組みだなと思いました。
愛妻家と恐妻家はある意味ではとても近い存在で、妻を大切にしているという点ではどちらも同じですよね。大切にするために一番大切なことは、とにかく「たくさん話をする」ということではないでしょうか。また、日本愛妻家協会のホームページに書いてある「妻というもっとも身近な赤の他人」という言葉にもなるほどなと思いますし、だからこそ大切にしなければいけないなとも思います。ただし、愛妻家という言葉はあっても、愛夫家という言葉がないのはなぜなんだろうと思うのは私だけでしょうか。
今日は週末金曜日。基本的には愛妻家の私なので、今日は週末に一緒に食べる美味しいおやつでも買って帰ろうかなと思案中です。