新年が明けて仕事も始まったが、新年だから新しいものを身に着けるというのも大切だ。スーツやネクタイ、財布などを新調する方も多いと思うが、新年度同様に名刺入れを新しくしてみるのも良いかもしれない。4月にご紹介した記事を再度リライトしてご紹介させていただきたい。
手触りの良い木製名刺入れ

9年前から使っている名入れが、HACOAの「Hacoa Card Case」というカードケース。木目の美しい商品で大のお気に入りで、初対面の方からも「素敵な名刺入れですね」といわれることの多い商品だ。素敵な木製商品を再作するHACOAだけに、カードケースもとても綺麗な木目で手触りも良い。
購入の際にケース右下にレーザーで名前を入れてもらったが、名入れをすることで唯一無二の道具となるので、自分の道具に名入れをすることは大切だ。

ケースは開く部分に小さな磁石が埋め込まれているので、きちんと閉まって明け閉めもスムーズだ。名刺をいれる部分は片方のサイドが開いているので、名刺を取り出すときにひっからず楽に出せる工夫がなされている。購入の際に蜜蝋ワックスも一緒に買ったので、時々塗りこめることで表面の保護と艶出しに効果的だ。多少の傷でも気にならない程度に補修できるのもありがたい。
蜜蝋ワックスの塗り方

木製の名刺入れは手に取っていることが多いため、自然と艶が出て使えば使うほど良い色になる。しかし、蜜蝋ワックスを塗ると撥水効果や汚れ防止効果などがあるようなので、時々蜜蝋ワックスを塗って手入れをすればさらに長持ちする。
蜜蝋ワックスの塗り方を調べてみると、「薄く手早く塗る」という方法が良いようだ。また、塗り終わったら十分に乾かすことも大切らしい。正しい方法で手入れを行い、長く大切に使っていきたいと思う。