テレビゲームと呼ばれる商品が発売されて、それまでゲームセンターに行かなければ遊べなかったゲームが自宅でも気軽に遊べるようになった。任天堂のファミリーコンピューターを皮切りにいろいろなゲーム機が発売されてきたが、その中でも30年前に登場したPlayStationのインパクトは強かった。それまでのカセット式からCD-ROMになり、セーブデータの保存にはメモリーカードが採用され、デザインも近未来的でカッコいいなと思ったものだ。そんな私世代がいいなと思う初代PlayStationをモチーフにした、ちょっとカッコいい雑貨が発売された。
初代「PlayStation」や人気タイトルをモチーフ

オリジナル文具・雑貨等を企画開発・販売するfunboxは、2024年12月に発売30周年を迎える初代「PlayStation™」や人気タイトルをモチーフにした雑貨等の販売を開始した。発売されたのは「ケース入りメモ」「シリコンポーチ」「アクションペン」「mimiペン」「B6ノート」「A4クリアファイル」の6種類だ。

その中で個人的に気になったのが「ケース入りメモ」。初代「PlayStation」をイメージしたケースと、「どこでもいっしょ」、「サルゲッチュ」、「みんなのGOLF」などをイメージしたメモのセットだ。 ケースは、形状だけではなくザラザラとした質感まで再現しているようなので、実際に触ってみたいなと思わせてくれる商品だ。

ビジネスシーンでこのケースを使うのは少々勇気がいるが、相手が中高年であればもしかしたら話が弾むかもしれないなとも思った。
それ以外の商品もとても魅力的なものばかりなので、気になる方はサイトを覗いてみていだきたい。なかなかのアイデア商品だ。