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年に一度の健康試験「人間ドック」

先日、年に一度の日帰り人間ドックに行ってきました。ご存知の方がほとんどかとは思いますが、人間ドックは日本特有の健診スタイルで、通常の健康診断よりも検査項目が多く病気の早期発見が期待される健診方法です。私は40代後半から人間ドックを受診するようになりましたが、肺気腫の兆候が発見されたり最近では盲腸近くのポリープが発見されたりと、人間ドックを受診しているからこそ早期に疾病が発見されたと思っています。

そんなありがたい人間ドックですが、検査項目が多いので割と緊張するんですよね。今回も、身長・体重の測定はともかくとして、針で刺され(採血)、目眩しを浴び(眼底撮影)、ヌルヌル攻撃に遭い(エコー検査)、耳を塞がれ(聴覚検査)、吸盤を取り付けられ(心電図)、最後にはカメラの踊り食い(胃カメラ)と、次から次へと検査を受けました。それ以外にも血圧やらレントゲンやらいろいろな検査を受けたのですが、最後の簡易な結果面談では「目立って悪いところはない」との説明を受けました。若干内臓脂肪が多いので、甘いもの控えるようにとのひと言もいただきましたが、年齢からするとまずまずの結果ではないかと思います。

この歳になると必ずどこかが悪いのですが、それでも「要注意」ぐらいであれば御の字ですかね。今年悪かったところが来年良くなるように少しずつ生活習慣を変えたりしているのですが、その結果が年に一度の人間ドックで出ますので、私にとっての人間ドックは「年に一度の健康試験」とも言えます。

最近良く耳にするのが、健康施策を推進している企業を認定する「健康経営優良法人認定制度」というもの。健康セミナーの実施や特定健診受診率の向上に向けた取り組み、喫煙率の低下に向けた取り組みなど、健康経営を推し進めている企業を認定する制度ですが、その趣旨は「従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待される」のだとか。これを個人に当てはめると、「健康な生活を心がけることで、活力が出て元気な生活を行えるとともに、医療費が低減されて家計が助かる」という感じでしょうか。

それはともかくとして、年齢を重ねるとどこかしら悪いところが出てくるもの。早めに体をメンテナンスすることで元気に過ごせますし、元気だからこそ趣味を楽しむこともできるのだなと、還暦を超えるとそう思うようになりました。今回の人間ドックの結果をきちんと受け止めて、来年は今年よりもさらに良い数値になるよう過ごしたいと思いますし、それがまた励みになるのかなと思います。皆さんも人間ドックは受けられていますか?




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