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燕三条の”かんな屋”さんがつくる鉛筆削り「Shin-Cuboid」

子どもの頃は、毎朝鉛筆を削って筆箱に入れて学校に行ったものだ。前の夜に準備しておけば良いのだが、ずぼらな私はいつも投稿時間ギリギリにバタバタと削っていた記憶がある。当時は手でくるくるとハンドルを回す方式の鉛筆削りだったが、先日「心静かに削る」という鉛筆削りを目にした。

かんな屋さんが作った鉛筆削り

新潟県三条市の株式会社角利製作所は、「」という鉛筆削りを製作、販売している。角利製作所は一般ユーザー向けの大工道具セットを皮切りに、プロ用の道具を製造・販売している会社だ。その会社が作った鉛筆削りは、木材を削るかんなをイメージした商品だ。

蓋を開けると鉛筆削りが設置されていて、さらにその下には削りカス受けと小物入れがセットされている。

動画は細いタイプの商品だが、共通しているのは「鉛筆を早く削る道具ではなく、時間をかけて心を整えながら鉛筆を削る道具」だということ。高価な鉛筆削りながら、なかなか素敵な道具だなと思う。

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