マスクの装着が習慣化されて久しいが、最近では通勤時には不織布マスクの上に布マスクを装着している。効果のほどはそれほどでもないとの報道もある、隙間ができがちな不織布マスクを抑えるという意味では、布マスクとの二重化は個人的にはかなり安心感がある。職場では布マスクは仕舞っているが、食事時などを含めてコンパクトにたためるケースがとても便利だ。
コンパクトなマスクケース

最近使い始めたのが、キングジムのコンパクトな「」という商品だ。布用と不織布用とがあってサイズが若干異なるので、選ぶ時には注意が必要だ。

広げたケースにマスクを入れて、パタンパタンと折り畳むだけ。布マスクが1/4の大きさになるのでかなりコンパクトになる。これならワイシャツのポケットにもすんなり入って持ち歩きやすい。

また、片側のパーツを立てるとマスクをかけておくことができるので、食事の時など一時的に置いておくのには便利だ。ただし、テーブルの上に置くのはマナー違反なので、隣の椅子の上に置くなどの配慮は必要だろう。コンパクトでなかなか使いやすいマスクケースだ。
なお、このほか「」「」
「」があるので、使うマスクの種類や用途で選んでみよう。