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ランニングに関する山中伸弥教授からのメッセージがとても真摯で胸に響く

在宅勤務の増加や週末などの外出自粛の影響で、逆にランニングやジョギングをする人が増えた。私の住まいは都内でも郊外なので都内の公園ほどではないが、それでも以前よりも走っている人は確実に増えている。そんな状況に警鐘を鳴らしているのが京都大学の山中伸弥教授。ご自身もマラソンランナーである教授が、ジョギングや散歩中のエチケットを動画で公開している。

山中教授の真摯な呼びかけ

山中教授は2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者だが、マラソンランナーとしても有名だ。ご自身の自己ベストは、今年2020年2月の京都マラソンで出した3時間22分34秒だというのだから素晴らしい限りだ。

その山中教授がYouTubeで発しているメッセージが、ジョギングでのエチケットだ。「時々のジョギングや散歩はOKという風に言われているが、公園でジョギングをしている人が多くなっている気がする」「走って大きな息をすると、周りにもしかしたらウイルスを撒き散らしているかもしれない」というもの。

そして、周囲へのエチケットとして走る時もマスクを着用するよう呼びかけるとともに、マスクでは息苦しい人向けのグッズも紹介している。ランナーならではのメッセージだ。 山中教授が紹介していたのが、ネックカバーやフェイスカバーと呼ばれるもの。UVカットの素材もあるようなので、サイクリストにも愛用されているのだとか。

外出自粛はまだまだ続くので、山中教授のメッセージを真摯に受け止めてエチケットに努めたいと思う。

使ってみたいランニング用グッズ

山中教授がフェイスカバーを「これは”バフ”とかいろんな呼び方をされていますが」 と紹介しているが、バフはネックカバーメーカーの一つだ。山中教授が紹介した影響なのかは不明だが、Amazonではバフのネックカバーが軒並み品切れ状態になっている。なんでもすぐに買い占められというのが最近の傾向だが、ネックカバーまでそうなのかと驚いた。

同じような商品はないものかと探してみたら、ワコールから「」という商品が発売されていた。汗を吸って速乾性で、UVカットされているというもの。これを顔に巻いて走ることで、マスクをかけて走るのと同じような効果があるとのこと。風が強くてホコリが飛んでくるような日にも良いかもしれない。

かなり気になるランニンググッズだ。

  • 発売日: 2020/01/16
  • メディア: ウェア&シューズ
 



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