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「卓上日めくりカレンダー」で月の満ち欠けを感じながら生活してみる

古来から、月の満ち欠けは私たちの生活に深く関係していると言われている。真偽のほどはともかくとして、私たちの住む地球から最も近くにある天体なので、関心を持っておくことは悪いことではないだろう。

月の満ち欠けなどがわかる日めくりカレンダー

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今年は日めくりカレンダーが流行している。人気の文具店ではオリジナルの日めくりカレンダーを販売しているお店もあるし、例年以上に見かけることが多い。

私は職場で持ち歩ける月間卓上カレンダーを使っているが、小さな日めくりカレンダーも置いている。新日本カレンダーの「月と暦 カレンダー 日めくり」という商品だ。

その日の月の満ち欠けの様子が、カレンダーのど真ん中に描かれていて分かりやすい。また、二十四節気や旬の食材のことなども書かれていて、今日という日が季節のなかでどの位置にあるのかを教えてくれる。

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 大きさもコンパクトで、台紙を含めて縦175mm横95mmとどこに置いても邪魔にならない。また、壁にかけることもできるし、裏側の台紙を折ると置くこともできる。

毎朝仕事が始まる前にビリっと破くのだが、一日をスタートするのにうってつけの習慣になりつつある。

 

月を意識するということ

月は地球から最も近くにある天体だと書いたが、だからこそ昔の人は良く観察し、あがめ、月の満ち欠けを生活のなかに取り入れてきたのだろう。

何かと忙しい毎日だが、太陽暦とは違う暦を意識することによって、ほんの少しだけ心に余裕を持てるような気がする。朝めくった日めくりカレンダーの月を見て、帰宅時に夜空を見上げる。それだけでも心に余裕が生まれるのだと思うがいかがだろうか。




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