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【今日が人生最後の日だと思って生きなさい】を読んで

子育てと介護のダブルケアをそっと応援・寄り添いを大切にするライフオーガナイザー/メンタルオーガナイザー/シニア生活環境オーガナイザーつるさきかよです。

 

今日は読書の日。

 

わたしにはグリーフに向かう日が時々必要です。今日はそんな日で、親に話したいことがある時にはいのちのことを書いてある本が読みたくなります。

 

 

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

Amazon

 

このホスピス医の小澤先生が書いた本はとても読みやすくて親をなくしたわたしにはふたりを思い出し、心が震える時間でした。

 

とくに何回も何回も目で追ったフレーズ。

 

人は本来、人と支え合い、ときに迷惑をかけ合って生きていくものです。また、たとえ肉体はこの世から消えても、大切なものを大切に思う気持ち、大事な人たちとのつながりは残り続けます。

52ページ引用しました。

 

 

今日みたいな日は

親がいないこともさみしいんですが、

もう親がこの世にいないと

あらためてきづくことで

もっとさみしさが増します。

いてほしかったと思う日はそばにいないし

うれしいことを報告したい

たのしいことを一緒にしたい

悲しみも聞いてほしいのにね。

いなくなってから

こんなに大事なひとたちだったのだと

気づくんですよね。

 

30年経った今も母に会いたくてたまりません。

うちの母は教育的にも厳しかったから

今の時代は違うよ、とか文句も言いたい(笑)

会ったら意見したいんです(笑)

喧嘩したい!!!

感謝だけじゃない、話したいのです。

 

父は2018年4月に去ったから

10年前は生きていたのにな、と

昨日トイレの中で思いだしたりしました。

グリーフはこうやっていきなりくるので

なかなかしんどかったりします。

 

戻れないとわかっているけど

もどりたいと思います。

でも、しかたないしかたない

現実を受け入れて前に行かなくちゃね。

わたしは前に行くしかない

生かされているんだもの!!!

と空元気でも自分を鼓舞すれば生きていけます。

 

だから今、生きているうちに

好きな人にはありがとう、を言うようにしています。

わたしの母父が身を持って教えてくれたことだから。

 

4000人の緩和ケアに関わってきた看取りの医師の本で癒されました。小澤竹俊先生からいつかお話聞いてみたいなぁ。

 

 

『多分この人大切』

と思う人があなたにもいるなら

一度読んでみてほしい本です。

 

隣に家族がいることは当たり前じゃないことを。

なんのために片付けるのか

どうして備災するのか

考えたいですね!

 

お父さんお母さん

肉体のいのちが尽きても

わたしに教えを与えてくれてありがとう😊

 

 

 

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