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どんぶらこどんぶらこ

急な内部異動のせいで先週1週間は、忙しい思いをしてしまった。今の業務をキリの良いところまで超特急で終わらせる必要があったため、けっこう頑張って残業してたのです。

疲労して土日に爆睡してしまったら何のために生きてるか分からないので、土曜日は気力を振り絞って起き上がり、いつも通り、筋トレと散歩をしました。日曜はネットサーフィン(もはや死語ですね)とか新しい業務の資料読みとかをしました。

仕事なんてのは、いろんな分野のことをやるのは良い経験なのかもしれないが、結局、やることというのは、ヘソを曲げたおじさんとか、影響力を発揮したいおじさんとか、面倒くさい人たちの間を、川に流されるでっかい桃のように、どんぶらこ~どんぶらこ~と、泳いでいくゲームです。無事、泳ぎきりたいですね。

それはさておき、山奥ニートさんが山奥暮らしを辞めているのを今さらながら知りました。

2010年代って、いわゆる意識高い系ブームの裏で、過疎地域で社会のオルタナティブを作る動き(イケハヤさんの「まだ東京で消耗してるの?」が象徴的)があり、都心ではニートのシェアハウス(ギークハウスのphaさん)、小規模な個人事業を行いながら社会のオルタナティブ的な場所を作る動き(えらてんさん)があったりした。

結局、それぞれ、普通に働きはじめたり、情報発信をやめたりする中で、2010年代的なオルタナティブ社会は終焉していったのですが、こういう場所は、社会から常に一定の人数が弾き出される以上、必要なハズですし、今後もあると良いですね。

ちなみに、こういうオルタナティブ社会は、前近代では寺社の共同体だったし、近代では大学街だったり、新宗教や社会運動家のコミューンだったりしました。常に需要あるわけですね。それにしても、この手の共同体って、その時代時代のインテリが中核を成してる気がしますね。

脇道にそれましたが、充分な資金があったら、自分でこういうオルタナティブ社会を作りたいくらいですな。房総半島の山がちなあたりでやりたいです。

 

 

 




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