以下の内容はhttps://owakonism.hatenablog.com/entry/2026/03/01/001223より取得しました。


館山で発見した物事について

館山旅行してきました。

遠くに出張した時とか飲み会で泥酔した時にビジネスホテルに泊まることはあったのですが、思い返せば、社会人14年目にして、観光目的で旅行するのは初めてだったかも。自家用車(ダイハツムーヴ)で行ったのですが、軽自動車での長距離運転は大変でした。市原あたりで渋滞があって心が折れかけたっす。。

それでも、館山自動車道のトンネルを越えて、ヤシの木が並ぶ館山に到着した時はワクワクが止まりませんでした。

館山到着後、まずは館山城跡に行きました。

そして、天守閣から見た景色がこれ

城内は博物館になってて、南総里見八犬伝関係の資料が展示されてました。城跡のふもとには市立博物館があり、そっちは館山の歴史資料(里見家関連の甲冑とか古代の考古資料)が展示されてました。常設展は「昔の館山の暮らし」昔の館山の民家が再現されてて、マニアックすぎて素晴らしかったです。

なお、お城の入場券を買うと、市立博物館にも入れてお得でした。

また、お城のふもとには「里見茶屋」というこだわりの団子屋があったので、団子と抹茶をいただきました。幼稚園児が遠足でワラワラ歩いてるのを眺めながら。

昼食は「やまと寿司」でいただきました。回る寿司屋なのですが、港でとれた地元の食材を使っていて、美味しかったですね~。

次に、安房神社へいきました。

さすがに本殿の写真をとるのは罰当たりなので、見事なご神木を撮りました。ご朱印もらいました。

次は、洲崎神社いきました。

この凄まじい階段をかけ上りました。大変でした。ここでもご朱印ゲットしました。

ちなみに、上から海を見た景色です。このあたりで、館山の観光名所の共通点に気付きまして、それは「小高いところに登って、海を眺める」ということ。毎週、鍛えまくっている俺の脚力をもってしてもハムストリングが痙攣しました。

疲れ果てたので、源頼朝が石橋山でボロ負けした後、安房に逃げてきて上陸したと思われる地点を眺めながら、10分くらいフリーズしてました。

この後、洲崎灯台にも行ったんですが、写真撮り忘れました。

ちなみに、見えた景色は似たり寄ったりです。「小高いところに登って、海を眺める」感じ。

ちなみに、洲崎灯台の駐車場は、無人で「郵便ポスト状の箱に小銭を入れる」形式でした。小銭を切らして焦ってたら、丁度、ヤクルトのお姉さんが通りかかったので、ヤクルト1本購入。小銭をゲットしました。ついでに少し世間話ができました。旅行の醍醐味、「現地人とのコミュニケーション」ができてよかったです。

宿に向かって車を走らせると、ロードサイトに菜の花が咲いていて綺麗でした。運転してたから、写真は撮れませんでした。

たまにチラホラ廃墟化したホテルが目に入ったのは気になりましたね。やはり、昔よりは景気悪いのかな?

宿は休暇村館山というところに泊まりました。部屋もお風呂もオーシャンビューでしたね~。飯はビュッフェでした。夜は押し寿司、翌日朝は鯛のお茶漬けが看板メニューでした。極めて美味でした。

お部屋滞在時に何か既視感を感じたのですが、休暇村館山について、どうやら24年くらい前、中1くらいの頃に家族旅行で来たことがあるということに気付きました。どうりで、道中のロードサイトも、何か既視感を感じたんだなという具合でした。

翌日は、みなとオアシス 館山にて、お土産購入しました。ついでに「海の博物館」が併設されてたので、一通り見ました。

そしたら、なんと聞き覚えのある「ギョギョギョ」の声が。生さかな君ではないか!さかな君さんが子供たちに何かを講義してました。

調べたら、さかな君は館山在住みたいですね。あと、さかな君は身長170センチらしいけど、頭の上の本体部分があるから、思ったよりもデカく感じましたね~。

そんな感じの旅行でしたが、旅館だけでなく、館山というリゾート地全体を見て感じたことは、多くの人が観光業に従事し、雇用が生まれ、建物などのインフラが維持されていることを考えると、たまには国内旅行をして、経済を回すのに貢献するのも良いことなのかなということでした。ただ、疲労困憊なので僕はしばらく旅行は良いかなあという感じです。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://owakonism.hatenablog.com/entry/2026/03/01/001223より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14