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連休の感想と、川崎の思い出とか

連休が終わってしまいます。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

弱者男性たる私は混んでるところに出かけることもなく、散歩、筋トレ、竹林の整備、庭木の手入れ、畑(耕作放棄地)の草刈り、読書って感じでした。

金をかけずに満足感を得られた、なかなか有意義な休みでした。人生がケンモメン化しつつありますが、これはこれで良い。

読書は前の記事で書いた奴のほかに、「土と人類史」とか「数学の歴史」とか読みました。自然科学の分野は素人なのですが、「へー。ほほう。興味深い」みたいな感じでしたね。

あと、大学の校友会にお金払いましたね。金を無駄遣いしない主義なのですが、学生時代、大学から、スカラシップを結構、貰ったりしたので、その恩返しでもあります。

学生時代といえば、川崎に住んでまして、私が住んでいた川崎市多摩区のあたりは、変な事件が多かったですね。引きこもりニートがバス停で児童を刺しまくったり、どっかの事務次官が引きこもりの息子を刺し殺したり。なんか、引きこもりばっかりですね。

そういえば、「NHKのようこそ」の作者も「引きこもり世代のトップランナー」でした。駒沢大学が仏教界の東大なのに対し、我が母校は引きこもりの東大なのかもしれません。

で、また川崎市で事件が起こったらしく、ストーカーに女の子が殺されちゃった。これは川崎市の海側の話でして、多摩区方面に対して、あちら側は柄が悪くて粗暴な犯罪が多い。

警察に何度も相談してたけど、動いてもらえなかった。そして、被害者家族とその友達が警察署に怒鳴り込んだりした。

ネット上では、犯人が特定できてるんだったら、この柄の悪い人たちで、何とかすればよかったじゃんって話なのですが、近代法体系では、自力救済は禁じられております。正当防衛とかあるけど、あれは実際の裁判のなかで、正当化しようとすると、要件が厳しい。

なぜ自力救済が禁じられているかというと、鎌倉時代みたいに、「裁判で負けそうになったから、訴訟相手の家を皆殺しにして、屋敷を焼き払う」とかそんな事例が出ちゃうからですね。凶悪で最強の男に対して、為す術が無くなる。

ストーカーとかの案件は、一般的な警察署だったら、生活安全課で対応すると思います。管内の何でも屋みたいな部署で、不良少年の補導とか、花火大会とかの許認可の現場立ち会いとかまで何でもやる部署です。(結構、一般行政とも関わります。)

エグザエルみたいな見た目のお兄さんが彼女にDVしたりして、その彼女が被害届を出して、その後、仲直りして被害届を取り下げる、みたいなことも多いらしいです。

いろいろあるんでしょうけど、今回の事例だと、警察サイドを擁護するのは難しいでしょうよね。この感じが続くと、自力救済化が進んで、変な自警団ができちゃうわけで、ヤクザのルーツの多くが戦後の自警団だったことからも分かるとおり、社会にとって手に負えなくなるわけです。




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