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日本の未来を考えてみる①

年末というと、各出版社が、日本の論点を考えるみたいな本をたくさん出す時期なので、俺もやってみようかなぁと思った次第です。あくまでも、素人の妄想です。

少子化はこのまま進む

2024年、新生児の数が70万人を切りました。特に改善する材料もないので、このまま減り続けるでしょう。 

異次元の少子化対策とはなんだったのか。こども家庭庁は廃止したほうが良いでしょう。国として、なんかやったふりしないといけないのは分かりますが、そのために、結構な税金が無駄になるのは良くない。

②大学経営はキツくなり価値観も変わる

大学進学率は60パーセントくらいなので、18年後は40万人くらいが大学生になるとする。

大学は800校とかあるのですが、いわゆる聞いたことある一流大学とか医歯薬系の学科に定員を充足させたら、もう学生がいなくなる。 

現時点でも定員を充足させられない大学が多いので、そろそろ経営がキツくなるでしょう。

反面、大学に進学しないで就く、いわゆる技能職も社会に一定数必要で、こちらは人手不足で、しかも高齢職人の引退で需要が高まるので、大学に進学しないルートのが食べて行きやすいという人もでてくる。

今は大卒の方が偉いという謎の価値観がありますが、将来的には大卒か非大卒かが、「そんなの職業選択の違いじゃん」になりえますね。

③高齢者の2025年問題

今でも高齢者が多いのですが、さらに増えます。社会保険料がとにかく高すぎますね。

高齢者の質もかなり変わってきます。今までの高齢者は一次産業、二次産業に従事していた人が多かったのですが、産業の転換がある程度進んだ世代が高齢者になります。

ちなみに、役所にクレームですらない、とにかく訳の分からない電話をかけてくるのが、このタイプが多い(笑)

ホームセンターとかのお店で横柄なのもこの手の人たちじゃないかなと思ってます。

とにかく暇で、ろくでもない。ブログでも書くか、家庭菜園でもやるべきですね。

今回は総論的な内容でした。次回から各論的な内容になります。




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