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散歩と亀

土曜日は筋トレ、散歩、日曜日は草刈りして少し業務の勉強した。あと、気温がちょうど良くてお昼寝しちゃいました。

なるべく休日は昼寝したくないけど、やはり仕事変わって疲れてるのかも。あと、聞いた話によると、非常に出来が良い後輩(とはいってもそろそろ彼も三十路になる)が職場を辞めて、よその自治体に転職してたそうだ。最近、優秀な中堅職員が辞めまくってます。それにしても勇気があって良いなぁ。

さて、気候が暖かくなってきたので、川沿いを散歩しつつ川を眺めると、亀さんが泳いでいるのが見えました。亀さんというと、昔はミシシッピアカミミガメ(いわゆるミドリガメ)ばかりが川で泳いでいたのですが、最近はクサガメが多いですね。

調べたらミシシッピアカミミガメは、条件つき特定外来生物で、ペットショップで今や売ってないそうですね。だから、新規の購入もなく、内水面漁協とかも若干駆除してるでしょうし、数が減ってるのかもしれませんね。

かといって、日本固有のニホンイシガメはもはや全然いないわけで、正直、今さら感はありますねぇ。

 

 

 

どんぶらこどんぶらこ

急な内部異動のせいで先週1週間は、忙しい思いをしてしまった。今の業務をキリの良いところまで超特急で終わらせる必要があったため、けっこう頑張って残業してたのです。

疲労して土日に爆睡してしまったら何のために生きてるか分からないので、土曜日は気力を振り絞って起き上がり、いつも通り、筋トレと散歩をしました。日曜はネットサーフィン(もはや死語ですね)とか新しい業務の資料読みとかをしました。

仕事なんてのは、いろんな分野のことをやるのは良い経験なのかもしれないが、結局、やることというのは、ヘソを曲げたおじさんとか、影響力を発揮したいおじさんとか、面倒くさい人たちの間を、川に流されるでっかい桃のように、どんぶらこ~どんぶらこ~と、泳いでいくゲームです。無事、泳ぎきりたいですね。

それはさておき、山奥ニートさんが山奥暮らしを辞めているのを今さらながら知りました。

2010年代って、いわゆる意識高い系ブームの裏で、過疎地域で社会のオルタナティブを作る動き(イケハヤさんの「まだ東京で消耗してるの?」が象徴的)があり、都心ではニートのシェアハウス(ギークハウスのphaさん)、小規模な個人事業を行いながら社会のオルタナティブ的な場所を作る動き(えらてんさん)があったりした。

結局、それぞれ、普通に働きはじめたり、情報発信をやめたりする中で、2010年代的なオルタナティブ社会は終焉していったのですが、こういう場所は、社会から常に一定の人数が弾き出される以上、必要なハズですし、今後もあると良いですね。

ちなみに、こういうオルタナティブ社会は、前近代では寺社の共同体だったし、近代では大学街だったり、新宗教や社会運動家のコミューンだったりしました。常に需要あるわけですね。それにしても、この手の共同体って、その時代時代のインテリが中核を成してる気がしますね。

脇道にそれましたが、充分な資金があったら、自分でこういうオルタナティブ社会を作りたいくらいですな。房総半島の山がちなあたりでやりたいです。

 

 

 

春の風物詩

三連休はいつも通り、筋トレとか散歩とかをしました。晴れると暖かいが、まだ少し風が冷たいですね。

さて、人事異動がありました。さすがに今回は、よそへの異動はなかったが、別の係の中堅職員が抜けたので、内部異動になってしまった。

ある程度、便利な人材だと思われてるのか舐められてるのか分からんが、いい加減、短期間での異動が多すぎて疲れる。

というか、組織に中堅職員がいなさすぎるんだよな。私は2012年頃就職だったんだが、民主党政権時代の公務員採用抑制があり、地方公共団体もそれにならって、採用数が少なかったのですよ。

その頃は大量採用時代の職員がいっぱいいたし、まあ、将来困るかもしれないけどっていう話はあったが、皆、知らんぷりしてた。役所は職員をレイオフできないから、職員数をいじろうとすると、採用数をいじるしか手段がないのです。

 

 

宮台の新刊がでた

今週の土日もいつも通り散歩と筋トレをした。そして、とても暖かかった。できれば一年中こんな気温が良いですね。

時間があったので、宮台真司「宮台式人類学」を読みました。宮台の新刊が出るのは五年ぶりくらいですね。やはりなかなかの慧眼で、「戦後主流のアメリカ式社会学(およびそれに影響を受けた日本社会学)は、現代の社会を揺るぎない前提にし続けているがために、揺らぎ続ける昨今の社会を分析する力がなくなりつつある」とのこと。

たしかにそれはそうで、社会学のみならず、社会科学全般のほとんどがこの状況になっているといっても過言ではなく、ゆえに学問としてオワコンになりつつある部分が多いのは否めない。

それでも、これまでは学生達の就職予備校としての役割はあったわけですが、それもAIの発達による事務系・文系採用削減で、今後変わっていくでしょう。

体育会系ソルジャーと理系(これも実学的な工学系とかコメディカル系が中心でしょうが)ばかりが世の中に求めれるようになるのかなと思うと、旧世代になりつつある文系おっさんとしては寂しくなりますが、これも時代の流れかなと思います。

 

 

2ちゃんねるの思い出

ぽかぽかしてて暖かい陽気ですね。異常弱者男性こと私は「暖かくて散歩すると気持ちいいなぁ」って感じで四時間くらい歩き続けてしまいました。

さて、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のドメインが永久停止されるようですね。今は代替ドメインで運用されてるそうですが。今、試してみたら見れましたね(一部の板はみられないようですが)。

5年ぶりくらいに5ちゃんねるを見た気がします。高校生から大学生にかけて、ニュー速VIP、喪男、日本史、世界史、旧シャア専用板あたりをよく見ていたのですが、就職してからは、さっぱり見ていなかったですね。SNSが主流になったのもあるのかもしれません。  

今思うと、00年代のVIPと喪男板は本当に面白かった。気持ち悪いというのは世の中的には完全な貶し言葉なのですが、あの頃のVIPと喪男板は気持ち悪ければ気持ち悪い程面白い、世間の価値と反転した場所でしたね。少なくとも、当時の私どもは、「もっと熱く、もっと気持ち悪く」を目指していました。とにかく将来に何の教訓ももたらさない場所で、内容はほとんど覚えていないですが。。

今や、2ちゃんねるまとめサイトとやらは、実質的にX(旧Twitter)まとめサイトと化した気がします。最近のXは恨み辛みと愚痴とフェミニズムがものすごいスピードで流れていく異常な場所で、見てるだけで疲れちゃいますね~。

館山で発見した物事について

館山旅行してきました。

遠くに出張した時とか飲み会で泥酔した時にビジネスホテルに泊まることはあったのですが、思い返せば、社会人14年目にして、観光目的で旅行するのは初めてだったかも。自家用車(ダイハツムーヴ)で行ったのですが、軽自動車での長距離運転は大変でした。市原あたりで渋滞があって心が折れかけたっす。。

それでも、館山自動車道のトンネルを越えて、ヤシの木が並ぶ館山に到着した時はワクワクが止まりませんでした。

館山到着後、まずは館山城跡に行きました。

そして、天守閣から見た景色がこれ

城内は博物館になってて、南総里見八犬伝関係の資料が展示されてました。城跡のふもとには市立博物館があり、そっちは館山の歴史資料(里見家関連の甲冑とか古代の考古資料)が展示されてました。常設展は「昔の館山の暮らし」昔の館山の民家が再現されてて、マニアックすぎて素晴らしかったです。

なお、お城の入場券を買うと、市立博物館にも入れてお得でした。

また、お城のふもとには「里見茶屋」というこだわりの団子屋があったので、団子と抹茶をいただきました。幼稚園児が遠足でワラワラ歩いてるのを眺めながら。

昼食は「やまと寿司」でいただきました。回る寿司屋なのですが、港でとれた地元の食材を使っていて、美味しかったですね~。

次に、安房神社へいきました。

さすがに本殿の写真をとるのは罰当たりなので、見事なご神木を撮りました。ご朱印もらいました。

次は、洲崎神社いきました。

この凄まじい階段をかけ上りました。大変でした。ここでもご朱印ゲットしました。

ちなみに、上から海を見た景色です。このあたりで、館山の観光名所の共通点に気付きまして、それは「小高いところに登って、海を眺める」ということ。毎週、鍛えまくっている俺の脚力をもってしてもハムストリングが痙攣しました。

疲れ果てたので、源頼朝が石橋山でボロ負けした後、安房に逃げてきて上陸したと思われる地点を眺めながら、10分くらいフリーズしてました。

この後、洲崎灯台にも行ったんですが、写真撮り忘れました。

ちなみに、見えた景色は似たり寄ったりです。「小高いところに登って、海を眺める」感じ。

ちなみに、洲崎灯台の駐車場は、無人で「郵便ポスト状の箱に小銭を入れる」形式でした。小銭を切らして焦ってたら、丁度、ヤクルトのお姉さんが通りかかったので、ヤクルト1本購入。小銭をゲットしました。ついでに少し世間話ができました。旅行の醍醐味、「現地人とのコミュニケーション」ができてよかったです。

宿に向かって車を走らせると、ロードサイトに菜の花が咲いていて綺麗でした。運転してたから、写真は撮れませんでした。

たまにチラホラ廃墟化したホテルが目に入ったのは気になりましたね。やはり、昔よりは景気悪いのかな?

宿は休暇村館山というところに泊まりました。部屋もお風呂もオーシャンビューでしたね~。飯はビュッフェでした。夜は押し寿司、翌日朝は鯛のお茶漬けが看板メニューでした。極めて美味でした。

お部屋滞在時に何か既視感を感じたのですが、休暇村館山について、どうやら24年くらい前、中1くらいの頃に家族旅行で来たことがあるということに気付きました。どうりで、道中のロードサイトも、何か既視感を感じたんだなという具合でした。

翌日は、みなとオアシス 館山にて、お土産購入しました。ついでに「海の博物館」が併設されてたので、一通り見ました。

そしたら、なんと聞き覚えのある「ギョギョギョ」の声が。生さかな君ではないか!さかな君さんが子供たちに何かを講義してました。

調べたら、さかな君は館山在住みたいですね。あと、さかな君は身長170センチらしいけど、頭の上の本体部分があるから、思ったよりもデカく感じましたね~。

そんな感じの旅行でしたが、旅館だけでなく、館山というリゾート地全体を見て感じたことは、多くの人が観光業に従事し、雇用が生まれ、建物などのインフラが維持されていることを考えると、たまには国内旅行をして、経済を回すのに貢献するのも良いことなのかなということでした。ただ、疲労困憊なので僕はしばらく旅行は良いかなあという感じです。

 

 

 

 

 

 

暖かくなってきました

この三連休は暖かいどころか若干暑いくらいでしたね。例の如くあまり金を使いたくないので、筋トレとか散歩とか仕事関連の勉強とかをしてました。

川沿いを散歩してたんですが、鴨が泳いでいてかわいかったですね。しかも美味しそうでした。スマホ持っていって写真撮ればよかったかもしれない。

関東各地で山火事が多いみたいですね。常陸大宮市では4日間くらい燃えてる。これは人口減少と高齢化で、下草刈りをしなくて枯れた草に火がついたり、枯れた枝をそのままにしたところに火がついたんでしょうね。

美しい里山の維持には人の手が必要なのですが、ぼちぼち国土は荒廃していくんでしょうね。

 

 




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