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DEVOの名盤『Q: Are We Not Men?』を聴いた感想

ディーヴォ『頽廃的美学論』

京都の都都逸レコードに数年ぶりに行くと、DEVOの名盤『Q: Are We Not Men? We Are DEVO』の状態の良い1stアルバムのレコードが1200円で売っていたので思わず購入。

ブライアン・イーノがプロデュースしていて、
実はあのデヴィッド・ボウイも制作に関わっているアルバム。

Rolling Stonesのカバー「Satisfaction」にひっぱられがちでなんだかんだ通しで聞いたことなかったかもなのでこの際しっかり聞いてみようかなと。

www.nejimakiblog.com

 

最近レコード全く買ってなかったけど、やっぱ満足感高し。

DEVOの名盤『Q: Are We Not Men?』を聴いた感想・レビュー

 

人々が信じているものが実はそんなに信じられぬものであることを僕らはいってるのさ。 / DEVO

 

人間様だって?わらわせんじゃない!退化生物さ! / DEVO

レビュー・感想

このファーストアルバム、さきほども書いたとおりU2やULTRAVOX、トーキングヘッズのプロデューサーとしてもイケイケのブライアンイーノが携わっていることもあり、やっぱりクオリティの高さはピカイチ。

"ふざけた風"だけど演奏はわりとばっちり決めているのが流石。

一曲一曲がコンパクトにまとまっていて、テンポも◎

イギリスのバンドじゃなくて、アメリカのグループというのも意外性あるよね。

 

1曲目からA面の勢いは最後まで衰えず。

A面:Track 1, 2, ,5

B面:Track 2, 4

あたりが好き。

 

SatisfactionのPVもインテリ感を隠せてなくて良い。

 

「モンゴロイド」とかも曲の構成はシンプルだけど、
何気にメロディがいいのでずっと聞ける。

「ジョコー・ホモ」は前衛的すぎてもはや現代音楽。

 

B面の「gut feeling」とかも美メロでYMOが演奏しててもおかしくないぐらい。

デビューアルバムとは思えない完成度だなと。

ローリングストーンズのカバー「サティスファクション」ばかり注目されるけど、
他の曲も全然負けてない。

歌詞も衝動的なようで、なんだかんだインテリチックな細やかな詩だったり。

 

タイニーデスクコンサートに実はディーヴォが出演していたのもついさっき知った。

かっこええ!

otonokabe.com

 

この勢いで、1stアルバムの頃のストック曲が多いという
2nd『Duty Now For The Future: 生存学未来編』も聞いていきたい。

 

あと、Netflixのドキュメンタリー『DEVO / ディーヴォ』も最近配信されたので、
今月見れたら感想書くつもり。

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