スーパーボウルハーフタイムショーを見る前に
2026年のSuperbowl Halftime Showは、プエルトリコのスーパースター「Bad Bunny」がパフォーマンスする予定。
ラテンの国ではテイラースウィフトぐらいの立ち位置の有名な歌手なんだけど、
日本の知名度はまだそれほどという感じ。
僕自身はさすがにわりと聞いたりはするのですが、
スペイン語の歌詞は一切理解できず、
ただなんとなく「明るくてよいなぁ」と思いながら聞いているだけ。
そんな中、インスタグラム経由でこんなYoutube動画をみつけた。
・【プエルトリコ ルポ】バッド・バニーは何を歌う? 知られざる島の歴史と課題
実際にプエルトリコ現地にいって、現地の人々に、プエルトリコの歴史や現状、課題についてインタビューをした動画。
1493年から1898年までスペインの植民地で、それ以降はアメリカの植民地に。
国家の破産、2017年のハリケーンの被害などなど・・・。
たとえばこの曲。
・Bad Bunny - LO QUE LE PASÓ A HAWAii (Video Lyrics)
バッドバニーの中ではかなり落ち着いた曲調。
旗を手放すな
かつては仕様が禁止された旗についての歌があったりとか。
だから俺はどこへでも旗を持っていく
Bad Bunnyについての知識として
・地元プエルトリコで30回以上連続ライブをした
・アメリカ本土でツアーをしない という方針
・プエルトリコの経済、ICEの現状をみた判断
・プエルトリコ方言についてのあれこれ
だからこそ、スーパーボウルハーフタイムショーは特別なものになる、という話。
グラミー賞受賞も納得だし、
ここ最近批判されて続けてきたGrammyもなんとか権威を取り戻したというかなんというか。
バッドバニーの功績を記録したニューヨークタイムズの記事も興味深かった。
(※ギフト記事なので全文読めます)
ふと、ドミニカ共和国、プエルトリコ、キューバ等の移民と音楽を描いた映画
『インザハイツ』を思い出したりも。(ほんとにおすすめ)
UFCの堀口戦(勝ったのすごすぎる)、
ミラノ冬季五輪、スーパーボウルハーフタイムショーと色々スポーツ関連が忙しい2月だけど、雪に負けず色々楽しんでいきたいなと。