日曜日、きょうの記録をランダムに記す。
朝、いつものように泉町公園でラジオ体操をしようとしたらお爺さんが掃除をしていた。
久々に歩いて御前浜往復。
使われていないバスストップのディスプレーが春仕様になっていた。
CMで京都弁を使う奈緖さんがペットボトルのお茶を持っている。

ひょんな流れから燃え殻と伊藤沙莉のApple Podcastを聴く。
原作と主演の「ボクたちはみんな大人になれなかった」についての話。
聞いてるうちに映画が観たくなって、Netflixで観る。
観たのは3年前だったか。
そのときは何とも思わなかったシーンや台詞に感じるものがあり再発見あり。
そうだったか、と。
伊藤沙莉演じるインド好きのかおりが好きなのは小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」(1993年)だった。
「犬キャラ」が彼女のハンドルネームだった。
彼女がこのアルバムで一番好きな曲は「天使たちのシーン」
15分近い長い曲で、いつまでも聞いていられる。
僕もオザケンでは「ぼくらが旅に出る理由」と並んで好きな曲だ。
二回目に観て映画の刺さったセリフ。
主人公佐藤のモノローグだったか、かおりの台詞だったか。
『人には一日だけなら凄くいい日がある。出来たらその一日にずっと閉じこもって生きていきたい』
僕の最高な気分だった一日を思い出してみた。
十代は?二十代は?三十代は?
数日あるかもしれない。
しばらく閉じこもっていよう。
午後、ジョギングに出る。
きょうは中央緑道の往復4キロを歩かずにキープランニング。
途中からトイレへ行きたくなってペースアップしたのかベストタイムの30分台。
走り終えてもトイレが見つからない。
住宅街なので立ちションも無理。
1/22 34分27秒
2/3 31分32秒
3/1 36分39秒
今回は30分36秒だった。

芦屋浜のこのコースはトイレがない。
西宮浜には少なくとも途中に二箇所、折り返し地点にもある。
4キロトライアルはこっちのコース変更しようかな。

午前中はWBCの準々決勝 日本対ベネズエラを観る。
初回、先頭ホームランの応酬で始まり、森下のスリーランまでは日本有利かと思ったが、
ベネズエラは強かった。
ホームラン2本で粉砕、日本はベスト8で敗退となる。
前回、その前とは比べものにならないほど、他国の戦力が充実している。
これがトーナメントではなくラウンドロビン(リーグ戦形式)ならもっと実力差が出るだろう。

確定申告の記入(手書き)が終わる。
年収にして約40万円の減収。
還付金は去年とほぼ同額。
4月から番組は続くことは安心材料。
また1年、無理せず高齢者メソッドで乗り切ろう。

*追加写真あり



遠藤憲一「なんだ、もう出来上がってるのか」

