
空いている尼崎で観たかったが、上映が4時台か9時台しかなかったので、ステーションシネマにした。
大阪の6時台は混んでるかも、と思ったが拍子抜けするほど空いていた。
ロビーは人でごった返していたのに、若者は何を見ているのだろう?
最後列で上映を待っていたらM氏が生ビールと唐揚げを持ってやって来た。
予告編が退屈するほど長い。
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。
時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。2026年製作/120分/G/日本 配給:東映 劇場公開日:2026年2月27日
東映のザ・大衆娯楽時代劇でした。
実は「京都人の密かな愉しみ」の源孝志監督だったので、もう少し芸術性の濃い作品を期待していたのだが、
ハードルを勝手に上げると落胆が伴うのは自分のせいだ。
いっしょに観たM氏は娯楽作に満足していた。
撮影は京都の太秦で、あの町並み、太鼓橋、柳並木の川沿いは時代劇では見飽きてしまった。

朝、Jeffing(ジェフィング)。
6キロの周回コースを昨日とは逆周りで。
ヒロが「にっぽん百低山」で西伊豆の金冠山を見て行きたいと言う。
調べて4月の候補に入れておこう。
ブログ「一日の王」でNHKスペシャル「それからの、風の電話」を知った。
人生の一日(42) ……それからの、風の電話…… - 一日の王
映画「風の電話」を観たのはいつだったか…。
puyoneko2016.hatenablog.jpあの映画で新相馬節を歌っていた西田敏行はもうこの世にいない。
Nスペでナレーションを聴いて誰だろうと思った。
ayako_Halo という女性で、この人は谷川俊太郎の「朝のリレー」を朗読した人だと知る。
- [CM] ネ ス カ フェ 「谷 川 俊 太 郎/朝 の リ レ ー」
20年近く前の声で、おそらく十代ではなかったか。
この詩の朗読はいい。
あすはニュースの編集。
出来る限り準備を済ませておく。
可能ならば自分で編集まで済ませておきたいくらい。
冬のように寒い。
ステーションシネマへ行く。
駅ビル ルクアのテラスで季節風に震える。

映画を見終えて、バルチカの「豊祝」で呑む。
「豊祝」は先週木曜に近鉄奈良駅の立ち吞みに行った。
〆は焼きおにぎり。


