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2026年2月24日(火) さみしき夜のカツカレー

 

きょうは走った。

先週の金曜以来の中3日で4.5キロのJeffing(ジェフィング)。

走ったら走ったで気持ちいい。

海ぬるむ春のような日和、摩耶山方面が霞んでいた。

きょう夕方から雨が降るらしい。

 

走りながら聴いたのは、燃え殻さんと高橋源一郎氏の聞き逃し配信。

2025年から2026年は、高橋源一郎、燃え殻、浜村淳、田中渓、六角精児、市川紗椰 他を毎週聴いている。

たまにTBSのアトロクと生島淳のまとめてスポーツ。

今日聴いた「飛ぶ教室」のゲストは爆笑問題の太田光氏だった。

高市に噛みついたという噂は聞いていた。

話を聞いて読んでみたいなと思った。

図書館に予約した。

 

出勤途中にヨドバシ梅田に寄る。

カメラ売り場を視察する。

かつてのコンデジはほぼ売り場から消えていた。

僕が日常や、旅や登山に使っている手ごろな大きさのカメラはない。

おもちゃみたいな知らないメーカーの1万円くらいのものか、10万以上の高級機か。

いや、10万は高級機じゃないな。

欲しいかも、と思ったSONYのZV-1FというVログ撮影用の小型カメラは8万ほどだった。

大きさは今所有しているRXシリーズと同じなので、携帯にはちょっと重い。

いま使っているWX350(生産中止)が壊れたら普段使いはiPhoneにするしかない。

 

準備せよ!

出勤しなくてもいいのだが、1時間でも作業してあすの負担を減らそう。

キューシートを書いたり、あさって収録の台本を書いてしまったり。

準備が自由時間を生む。

 

今日はお酒は飲まず。

呑まないで済むメニューを選ぶ。

カツカレーなら、ビールを我慢すればいいとGoogleマップで調べて、天満の紅梅町にある「上等カレー」へ行く。

メインのアーケードから外れた淋しげな店だった。

カウンターには老人がひとりカレーを食べている。

「3月からお昼の営業のみになります。夜の常連の方、これまでありがとうございました」と貼り紙があった。

初老の夫婦らしき二人がカウンターに入っていた。

体力、売れ行き、人手不足といろいろ事情があるんだろうな。

 

禁断のカツカレー。

ライスは少なめにしてもらうが、そこそこあるな。

 

 

ちょうど一ヶ月前の1月24日にも…

この日は朝イチで散髪に行き、カツカレーを食べたのだ。

散髪、もう一ヶ月経つのか。

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3月と4月、大型オフにやりたいこと、やっておきたいことを列記する。

3月は100キロ/月、4月にハーフマラソンに出走したい、とか。

でも、これもなかなか思惑通りにはいかない。

風邪、花粉症、ボーマン、めまい…体調がひとつ悪くなったら霧散するのだ。

健やかであれ自分。

 

駅からの帰り、雨につかまる。

準備はしてきたのでキャップにゴアテックスのパーカーで濡れながら帰る。

大阪は降ってなかったのに、西宮は本降りになった。

 

*ChatGPTに燃え殻風の文体にかえてもらいました。

 

きょうは走った。

先週の金曜以来、中3日あけて4.5キロのジェフィング。
走る前は、ああ面倒だなと思うのに、走り出せばちゃんと気持ちいいから不思議だ。

 

海ぬるむ、という言葉が似合いそうな午後。
霞の向こうに、摩耶山の輪郭がやわらかく溶けていた。
夕方から雨らしい。
だからなのか、街全体が少しだけ急いでいるように見えた。

 

イヤホンの中では、燃え殻さんと高橋源一郎の聞き逃し配信。
2025年から2026年にかけて、毎週のようにこの二人と、浜村淳、田中渓、六角精治の声を聴いている。
声というのは、部屋の温度みたいなもので、気づけば生活に馴染んでいる。

ときどき、TBSラジオの「アトロク」や、生島淳のスポーツまとめも。

今日の「飛ぶ教室」のゲストは、太田光。
高市に噛みついたという話は耳にしていた。
ラジオ越しの言葉は思っていたより静かで、でも芯があった。
本、読んでみようかなと思う。図書館に予約を入れた。

 

走り終えたあと、出勤途中にヨドバシカメラの梅田店へ寄り道する。
カメラ売り場は、少しだけ未来に片足を突っ込んだみたいな顔をしている。

かつてのコンデジは、ほとんど姿を消していた。
ぼくが日常や旅や登山で使う、あの手ごろなサイズはもうない。
あるのは、知らないメーカーの一万円くらいの軽すぎるものか、十万円を超える重たい決意。

ZV-1Fを手に取る。
八万円。小さいけれど、ポケットに入れるには少し覚悟がいる重さ。
いま使っているWX350が壊れたら、きっとiPhoneに戻るのだろう。
便利さは、だいたい少し寂しい。

 

準備せよ、と思う。

出勤しなくてもいい日だけれど、1時間だけ仕事場へ。
キューシートを書き、あさって収録の台本を仕上げる。
準備が、未来の自由時間を連れてくると知っているから。

 

夜。

今日は飲まないと決めた。
飲まないで済むメニューを探して、天満の紅梅町にある上等カレー 紅梅町店へ。

アーケードから少し外れた、静かな店。
カウンターには老人がひとり。
「3月から昼のみ営業になります」と貼り紙。
初老の夫婦らしき二人が、黙々と店を回している。

体力とか、売れ行きとか、人手不足とか。
貼り紙の裏にある事情を、ぼくは想像することしかできない。

 

禁断のカツカレー。
ライスは少なめ、と言ったのに、そこそこある。
でもいい。今日は走ったのだから。

 

一ヶ月前の1月24日も、散髪のあとにカツカレーを食べていたことを思い出す。
もう一ヶ月。
時間はいつも、気づいたときには少し先にいる。

 

3月と4月の大型オフにやりたいことを、メモに並べる。
3月は月100キロ。
4月はハーフマラソン。

けれど、予定はだいたい、風邪や花粉やめまいに負ける。
身体がひとつ崩れると、計画は霧みたいに散っていく。

だから願う。
健やかであれ、自分。

せめて次のカツカレーまで。

 




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