7時起床、7時半に家を出る。
大阪マラソンは快晴、気温も高くなる。
2011年に始まり、コロナ禍の3年中止をはさみ、ことしで14回目。
コロナ以後は中継特番の前線からは退いているが、当日は何らかの役割で関わっている。
一度も走ったことはない。
ヒロが弁当を作ってくれた。
ありがたい。
いかめし! 出来たらいっしょに日本酒を呑みたい。

役割はNHKが中継するエリートレースの速報ニュースをつくること。
初マラソンの吉田響が顔と身体にタトゥーみたいに丸いスポーツテープを貼って快走。
ペースメーカーを無視して飛び出し30キロ過ぎまでは日本記録ペース。
ところが失速!
日本人トップは平林清澄、5位どまりだった。
…というレースを追いこみで編集する。
さほど迷うこともなく、VTRは完成するも、読み原稿のすり合わせに手間取る。
それでもオンエア10分前にはスタジオに入れられたか。
還暦過ぎてからの仕事の心構え。
1. 一日の集中時間を制限する。
2. 短時間に追いこむような仕事は避ける。
3. 短時間のマルチタスクはしない。
そのために準備期間を確保する。
きょうは短時間の追いこみだった。
余裕あると判断して追いこみの自覚のないまま、追いこまれてしまった。
頭がクラッとするかな、と思ったが無事だった。
でも、確実にダメージはあり、疲れているはず。
3時過ぎに強制終了。
帰宅して休もう。
暑いくらい。
インナーダウンも、パーカーも脱いでフリースだけになる。
帰りにココ壱で缶ビールとグランドマザーカレー。
ライスは200グラムにする。

帰宅後、17時〜19時まで寝る。
睡眠時間が足りてなかった。
起きて夕食、その後、オリンピックの女子カーリング決勝、男子アイスホッケー決勝を観ながら、
ラジオ体操、ストレッチを済ませる。
今週は番組担当週、その他 ビジョン用映像編集、You-Tubeのサムネ作成と別のタスクも2つある。
当たり前だった週末の仕事量が当たり前ではなくなっている。
それに気がついてもう10年近いの慣れない。
蓄積疲労がどんな形で出るのか?
ボーマン、めまい、浮遊感。
土日の疲れを(月)(火)で回復させたい。