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2026年2月20日(金) 『長安のライチ』@塚口サンサン劇場

     



金曜日は山歩きするかな、と思っていたが、ヒロの風邪が長引き自重する。

自重自重の毎日である。

二人が体調に問題なく、晴れる確率はどれほどか。

 

朝イチでラジオ体操、日記をアップして、昼前にジョギング。

走るのは先週の14日(土)以来、1週間ぶり。

1月は月間72キロ、2月はここまで55キロ、70キロに届けばいい。

3月は100キロくらい走りたい。

 

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午後イチで映画を見に行く。

ヒロのリクエストで中国映画の「長安のライチ」@塚口サンサン劇場。

唐の時代の役人エンタメ&コメディ映画で、小さなスクリーンに高齢者ばかり11人で見た。

 中国・唐の天宝年間に実在した「ライチ使」を題材に、一粒のライチをめぐる前代未聞の任務に挑んだ下級官吏の旅路を、壮大かつユーモラスに描いた一作。人気作家マー・ボーヨンの小説を原作に、ワン・イーボー主演作「熱烈」の監督や「無名」への出演で知られるダー・ポンがメガホンを取った。
 唐の都・長安で下級官吏として働く李善徳(リー・シャンデー)に、ある日大きな転機が訪れる。楊貴妃の誕生日を祝うため、皇帝から「数千キロ離れた産地から新鮮なライチを長安まで運べ」という無理難題を命じられたのだ。ライチを鮮度を保ったまま長安に届ければ富と名誉が約束されるが、失敗すれば転落の人生が待ち受けている。李善徳の命運は、たった一粒のライチに懸けられていた。

2025年製作/122分/中国 英題:The Lychee Road 公開:2026年1月16日

コメディタッチのエンタメ映画なので2時間楽しめた。

どこの国でも、権力者、為政者というのは恐ろしい。

痛快エンターテインメントとあるが、いろいろと死人が出て、痛快ではない。

 

中国、香港のオールスターキャストらしい。

中国、韓国などアジアの映画はいつのまにか似た日本人俳優を探してしまう。

主人公は仲野太賀、あるいは竹中直人、共演するのは阿部寛、夏八木勲、谷原章介に似た俳優陣、

女性は井川遥、ともさかりえ?

ライチの産地である嶺南の町の描写がいい。

現代の広東省から広西チワン族自治区あたりの地域を指すらしい。

子どもの頃に見たエノケンの西遊記みたいな冒険映画を思い出した。

 

 

映画終わりで会社に顔を出す。

あすラグビーリーグワンの取材をA木から頼まれている。

準備せよ、だ。

資料のプリントアウト、打合せ、収録ディスク、タクシーの予約。

 

仕事に使うメディア(USBフラッシュメモリーなど)の個人所有のものは使用禁止。

ならば、会社のSDカードをカードリーダーに差しこんでメモリー代わりに使えないだろうか。

amazonで最新のカードリーダーを購入する。

 

映画を観ながら自家製のサンドイッチを食べたので腹が空かない。

でも、メンタルアルコールを欲していたのでコンビニでワンカップ焼酎を買う。

きょうは飲もう。

帰宅後も「盛典にごり」を飲むが一合も飲むと、もういいか、ってなる。

酔う前に飲めなくなる。

酒を呑む甲斐がない。

ふだんは寝る前においしい日本酒を半合吞むくらいでいいかと思う。

そんなふうに老人は呑めない人になる。

 

 

 




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