以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2026/02/19/140453より取得しました。


2026年2月17日(火)

 

宇奈月温泉のホテル黒部にて朝を迎える。

深い谷にある温泉町、けさは青空がのぞく。

朝風呂にゆったりつかる。

露天風呂、山の冷気が気持ちいい。

夕ごはんと同じ個室、ちょうどいい量とおいしい朝食。

味噌汁が固形燃料のコンロにのっていて熱々がうれしい。

 

 

奥本氏は足が悪いのでバスで送迎。

僕と須澤君はせっかくの冬の好天、駅まで歩いて行く。

やわらかい冬のひざし、風がないので冷気さえ気持いい。

こんな日に雪景色の中歩くのは幸せな時間だ。

 

 

宇奈月温泉から地鉄で魚津、魚津で半時間待ち、在来線で富山。

奥本氏はチケットの変更がめんどくさいみたいで予約した12時台の新幹線で帰る。

有人のみどりの窓口は確かにめんどくさい。

今回からネット予約にしてよかった。

片道1000円に満たない差額だが割安になるし。

 

黒部川ではなく、布施川を渡る。

立山連峰は見えるが、主稜線は雲の中。

見えるのは前山のみ。

 

 

富山からは須澤くんとライトレールで岩瀨浜へ行く。

おととしの12月にも行ったが、あのときは雨だった。

岩瀨といえば「満寿泉」だ。

魅力的な試飲場「沙石」は火曜休みで残念!

それでも岩瀨浜には行きたい場所がある。

 

食堂天保で昼ごはん。

大好物の鍋焼きうどんがある。

熱々のうどんの具をつまみに満寿泉の冷酒を吞む。

須澤君は豪勢に2800円の海鮮丼、これもいい。

 

 

 

 

「田尻酒店」という蔵を改造した酒店へ行く。

ここのセラーが凄い。

満寿泉の枡田酒造のオーナーが蔵を買い取り再生したらしい。

写真撮影可能、というところもいい。

富山の地酒を巡る旅へ見て、味わって、持ち帰る【前編】 | Discover Japan | ディスカバー・ジャパン

当たり前だけど満寿泉の品揃えがすごい。

お土産に「満寿泉」のワイン酵母で醸した純米吟醸とこの旅で飲んだ「羽根屋」の純米吟醸を買う。

 

 

 




田尻酒店の店主に「隣のクラフトビールの店は開いてますよ。なかなかいいですよ。」と薦められる。

いいな、と思いつつ、昼ごはんを食べたばかりで入りそうもない。

昔みたいに胃腸が強ければなあ。

 

岩瀨浜まで歩いて、ライトレールで富山へ戻る。

須澤君と別れて一人市役所の展望塔へ行く。

剱立山連峰の展望は?

主峰の剱岳や立山の雄山あたりは雲の中に隠れていた。

 


富山駅へ戻る。

途中に「布一酒店」という角打ちもやっている酒屋を見つけた。

独酌仲間のTさんへ「満寿泉一号しぼり」を宅配便で送る。

 

帰りの新幹線は「つるぎ」ではなく「はくたか」

富山から西はこれも各駅停車だった。

いわゆる速達列車は「かがやき」だけなのだ。

空いているので指定席へは行かず、好きな席に座れる自由席にする。

金沢からは空いていた。

 

金沢から小松の駅間、南側に白山が見えた。

剱立山は主峰部分は雲で見えなかったが白山は全てが露わになっている。

素晴らしい!

剱などとは違い、頂上部分がたおやかな山容なのでたっぷり雪がついている。

これぞ白山。

 

 

今回の旅、社会勉強になる旅だった。

県立図書館、黒部峡谷の電源開発の歴史、富山ライトレールの成功、岩瀨浜の町の再生。 

その知識が直接何かの役に立つわけではない。

でも、確実なのは楽しいし、人生が豊かになるのだと思う。

 

帰宅してから気づく。

きのうストレッチするのを忘れた!

去年2025年から一日も休まず続いていたのに…。

ラジオ体操も去年1日(11/5)だけ図らずもサボってしまった。

まあ、気にしないで今日からリスタートで連続記録に挑もう。

(挑んでるわけではないか)

 

*追加写真たっぷりと…!

 

 




以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2026/02/19/140453より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14