同じペースで走ったり、歩いたりするのが苦手だ。
人生に当てはめるのは早計かもしれないが、少なくとも毎日のジョギングを同じペースでは走り通せない。
歩いたり、立ち止まって写真を撮ったりなら続けられる。
ジョギングというより散歩感覚。
スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で42.195キロを走る人がいるのは知っているが、
僕には無理、あり得ない。

隔週くらいで、その苦手な同じペースで走り続ける日をつくっている。
村上春樹的 “走れ、歩くな!” で、2キロコースを往復する4キロ。
アップダウンの多いコースなので同じペースでは走れないが、歩かないことを唯一の禁止行為として走る。
1月に走ったときは34分台だったが、2回目のきょうは大幅に更新して31分台。
こんなことも嬉しい。

最近、特に走るときに下痢気味になるのか、出口がゆるい。
いつか漏らすのかと心配。
困った。
今日は在宅とする。
節分、昼ごはんは塩鰯、晩ご飯は恵方巻きだった。


Netflixでたまたま見始めた映画「火食鳥を、喰う」
eiga.com変な映画見ちゃったなあ、という感想。
作り手が面白いと思っているのか、途中から設定がかなり破綻してきて、もう見るのやめよかと思ったが、
どれくらい無茶苦茶になるのか、という興味がわいてきて最後まで観てしまった。
口直しに「京都人の密かな愉しみ」Blue 修業中「祝う春」を見始める。
ちょうど節分から立春、雛祭り…と続く。
2018年の番組だが、今の季節を描いていて興味深い。
ドラマの中、とあるバーで立春朝しぼりの新酒が客に振る舞われるシーンがあった。
この風習は知っていたが飲んだことはない。
あす立春、飲める店へ行ってみようか。