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2026年2月2日(月) 少し先の未来に物語が残っているという安心感

ラジオ体操をする泉町公園にはブランコがある。

 

水木金が編集、土日が現場だったので、ようやく休める月曜日。

終日在宅、特に予定なしが理想、そんな日が心落ち着く老境です。

 

午前中、ラジオ体操に公園へ行っただけで、自室で日録を書く。

疲れてるし、右足も親指も痛むのでジョギングも休もうかなと思っていたが、

午後から痛みも消え、体調も回復してきた。

ミニマムで走るか。

 

きょうは寒さも少しゆるむ。

Jeffing(ジェフィング)で4キロ。

ずーと同じペースで走るより、1分ラン→30秒ウォークの方が自分のメンタルには合ってる気がする。

1分のランもいつもよりペースが上がる。

強制的に歩くというのもいい。

回復する前に次のランになるのもいい。

じわじわと身体があったまる。

 

らじるらじるで「高橋源一郎飛ぶ教室」を聴きながら走った。

秘密の本棚は松井久子「最後のひと」だった。

75歳になって、86歳のひとを好きになって、何が悪いの?
燿子がついに出会った「ぴったりな人」。
人生仕上げの情愛がもたらすものは――。

amazonの サンプルを読む で冒頭を読んだらなかなか面白そう。

この年齢になると、少し年上のひとを主人公にした物語に興味が沸く。

かつて若い頃は自分が読む本を書いているのはほとんどが年上だったが、今や大半が年下の作家だ。

5年先、10年先にたどり着く(たどり着けるかどうかは不確か)世代の物語は受け入れやすい。

少し先にまだ何かが起こるかも、という期待感。

 

先日、amazonで注文した小型の湯たんぽと卓上用の加湿器が届く。

届いてから後悔する。

これ要る?

返品を考えている。

 

超音波加湿器…あまり効いてる気がしないのだが。

NHKオンデマンド、NHKOneで4本観る。

「ドキュメント20min.  写真家 浅田政志 “家族の15年”を撮る」

ドキュメント72時間 冬の長野 峠の水くみ場で」

星野源松重豊のおともだち (4)沖縄 ともだち2人の音楽旅」

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-(4)「路地(ろおじ)の記憶」

京都の西陣には、意識して訪れたことはなかった。

室町の呉服屋街も知らなかった。

 

西陣にてルーツを探る洛(みやこ)さんでした。



 




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