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2026年1月26日(月) 鬱(うつ)ってこんな気分か…。

冬の朝、蒲団から出るのがツライ。

寒い。

六甲の700m以上の稜線が白くなっている。

霧氷が美しい。

 

 

きのうの日記を書いて、少し走る。

ジョギングコースの三叉路にある一本松の伐採が今日から始まる。

毎日のように通った三叉路にあった見慣れた松の木。

ここらが屋敷町だったころからずっとここにあった木がなくなるのは淋しく悲しい。

交通量もさほどない道で、切り倒す必要があるのだろうか。

 


走り始めてしばらくすると下痢?

突然の便意にもらしそうになる。

前回は近くにコンビニがあったのでトイレに飛びこんだが、まだセブンイレブンまでは距離がある。

焦って自宅へ戻る。

腸の具合が悪いのだろうか。

 

午後から出勤、黙々と編集、収録の準備をする。

今週末は土日ともに現場取材が入っていて憂鬱だ。

風邪引き以来、なんだか気弱になっていて気分は右肩下がり。

何も楽しくない。

この先なにも楽しいことなんてない。

お酒も美味しく感じられない。

ずっと家にいて、どこへも行きたくない。

これが鬱(うつ)な気分だろうか。

 

根菜のたっぷり入ったけんちん蕎麦で身体をあっためようと「そじ坊」へ行く。

座って注文しようとしたら…

「けんちん蕎麦は切らしてまして…」と言う。

ショック!

それならいいです、と大人げなく店を出た。

Bプランは「ゑびす」で白菜たっぷりの極ラーメン。

ところが!

定休日でした。

プランCは立ち吞み「一番地」(スツールがある)

麦焼酎のロックとベーコンエッグ。

にんにくの効いたペペロンチーノ。

満足度は70%かな。

 


ドキュメント72時間」の雨晴海岸、「にっぽん百低山」福井の蠑螺が岳(さざえがたけ)を観る。

お酒は飲まず、緑茶で甘納豆を食べる。

あすは京都へ映画「黒の牛」を見に行く。

 

今年始めた「日記は朝イチで書いてアップ」だが、10年前にも同じような決意をしていた。

作家のレイモンド・チャンドラーは、朝起きたらすぐに原稿を書くと村上春樹が書いていたのだ。

僕が真似た 燃え殻さんのルーティーンはチャンドラーだったのかもしれない。

shioshiohidaneko.hatenadiary.com

*追加写真あり

 

夙川オアシスロードの白梅がちらほら咲く。

ハンバーグとしじみの味噌汁。

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