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2026年1月22日(木) 丘を6つ越えて

滋賀や福井あたりの雪景色を見に行くとか、

ここではない、どこかへ行きたいな、という願望がある。

せっかく仕事が暇なのにもったいないという思い。

どこかへ行って、なにかを見たり、なにかをしたら、人生ポイントなるものが貯まる、みたいな。

ポイント集めは常に強迫観念として自分の中にある。

理想の一日は「何も予定がないこと」の意見に同意したくせに、この浅ましさは何だ?

性分とはいえ、困ったものだ。

先週の風邪ひきでストップがかかって、回復傾向のいま、寒波襲来。

「ステイ」とぷよねこコーチが言う。

 

きょうは中央緑道の往復4キロコース。

スローでいいから、一歩も歩かずに、立ち止まらずに、ジョグする。

このコースは意外とタフで、いきなり上りがあり、下り、1キロ地点手前でまた上り、下りがあり、

折り返し手前でまたまた上り、少し下って折り返しの2キロ地点。

往復で6回も丘を越える。

 

 

10年前くらいなら24分台だった。

きょうは34分かかった。

キロ8分半くらいのペース。

かろうじて歩きではないくらい。

あのおじいさん、走ってるのか歩いているのかどっちだろ? って感じです。

 

 

でも、走り続けるのはそれなりに堪える。

週一とは言わず、隔週くらいではメニューに入れたい。

 

六角精児のラジオを聴きながら走った。

往路はライ・クーダー特集、復路はゲストの安斎氏がプリンスを流す。

六角精児も「プリンスはよくわからない」と。(笑)

ライ・クーダーチーフタンズとのコラボアルバム「サン・パトリシオ」が良かった。

「サン・パトリシオ」=セント・パトリックなのだろう。

ライ・クーダーのギターソロ、この曲がいい。

 

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午後から出勤して、来週のウイークリーニュースのネタ探しをする。

デスク簿を見ていたら、なんとかなりそうな気がしてくる。

冬季五輪、プロ野球キャンプが始まる2月は逆にローカルニュースがネタ薄になりそう。

 

帰宅時、地下街で飛騨市のフェアをやっていた。

飛騨古川の酒蔵はおととし行った。

その蔵とは違うが、濃厚なにごり酒の瓶が目に入る。

つい買ってしまう。

蒲酒造場に酒だった。

 

夜、また「京都人の密かな愉しみ」を1本観る。

「桜散る」というタイトルの2017年春の放送分。

新シリーズで見始めた。

旧作を見ておこうと、2016年の冬、月夜と見て3本目。

どこへも行かない冬、心は洛中にあり。

 

阿部氏から自主制作映画のホームページ制作の相談を受ける。

以前、BINDというアプリを購入して作ったことはあるが、いまはもうサブスクだろう。

脳や目も酷使したくないので、さてどうするか?

予約や通販が目的でないのなら、はてなブログFacebookでいいのでは、と思うが…。

 

 

冬の日の朝ごはんにような今日の昼ごはん。

小さめの鰺の干物がおいしい。

 

shioshioessay.hatenablog.jp

 

 

 

 




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