滋賀や福井あたりの雪景色を見に行くとか、
ここではない、どこかへ行きたいな、という願望がある。
せっかく仕事が暇なのにもったいないという思い。
どこかへ行って、なにかを見たり、なにかをしたら、人生ポイントなるものが貯まる、みたいな。
ポイント集めは常に強迫観念として自分の中にある。
理想の一日は「何も予定がないこと」の意見に同意したくせに、この浅ましさは何だ?
性分とはいえ、困ったものだ。
先週の風邪ひきでストップがかかって、回復傾向のいま、寒波襲来。
「ステイ」とぷよねこコーチが言う。
きょうは中央緑道の往復4キロコース。
スローでいいから、一歩も歩かずに、立ち止まらずに、ジョグする。
このコースは意外とタフで、いきなり上りがあり、下り、1キロ地点手前でまた上り、下りがあり、
折り返し手前でまたまた上り、少し下って折り返しの2キロ地点。
往復で6回も丘を越える。

10年前くらいなら24分台だった。
きょうは34分かかった。
キロ8分半くらいのペース。
かろうじて歩きではないくらい。
あのおじいさん、走ってるのか歩いているのかどっちだろ? って感じです。

でも、走り続けるのはそれなりに堪える。
週一とは言わず、隔週くらいではメニューに入れたい。
六角精児のラジオを聴きながら走った。
往路はライ・クーダー特集、復路はゲストの安斎氏がプリンスを流す。
六角精児も「プリンスはよくわからない」と。(笑)
ライ・クーダーとチーフタンズとのコラボアルバム「サン・パトリシオ」が良かった。
「サン・パトリシオ」=セント・パトリックなのだろう。
ライ・クーダーのギターソロ、この曲がいい。
午後から出勤して、来週のウイークリーニュースのネタ探しをする。
デスク簿を見ていたら、なんとかなりそうな気がしてくる。
冬季五輪、プロ野球キャンプが始まる2月は逆にローカルニュースがネタ薄になりそう。
帰宅時、地下街で飛騨市のフェアをやっていた。
飛騨古川の酒蔵はおととし行った。
その蔵とは違うが、濃厚なにごり酒の瓶が目に入る。
つい買ってしまう。
蒲酒造場に酒だった。
夜、また「京都人の密かな愉しみ」を1本観る。
「桜散る」というタイトルの2017年春の放送分。
新シリーズで見始めた。
旧作を見ておこうと、2016年の冬、月夜と見て3本目。
どこへも行かない冬、心は洛中にあり。
阿部氏から自主制作映画のホームページ制作の相談を受ける。
以前、BINDというアプリを購入して作ったことはあるが、いまはもうサブスクだろう。
脳や目も酷使したくないので、さてどうするか?
予約や通販が目的でないのなら、はてなブログやFacebookでいいのでは、と思うが…。

冬の日の朝ごはんにような今日の昼ごはん。
小さめの鰺の干物がおいしい。