
体重69.50キロと減る。
またしてもボーマンが引き金だというのはちょっと残念。
それとは別にきょうは厄日。
朝、トラブル案件舞いこむ。
体調を崩したところに…泣き面にハチ、弱り目にたたり目、踏んだり蹴ったり。
収録の朝に出演者が喉の不調を訴え…案件。
どうしのぐか?
早めに出勤して録音スタジオに伝える。
急きょ、前々回と前回の素材をつなぎあわせて、メイン企画パートを改変して、何とかでっちあげる。
メイン企画のディレクターが高校サッカーで不在のピンチヒッターも兼ねていて負担増なのに…。
さらにハチがぶんぶん飛び回る。
以前にもあったのだろう。
いつぞやの日記にある。
早朝からとんでも事態をメールで知る 対応に追われナレーション訂正、パッキング遅れる。
ーなんて10年近く前、これだけでは何のことだったかすでにさっぱり忘れてしまっている。
忘却は救いでもある。
やれやれ。
午前中はでっちあげ編集、午後からはテロップ原稿作成。そのまま編集スタジオに移動。
スタジオのトイレが震えるほど寒い。
血管が収縮して血圧が上がって眩暈がしそうなほど寒い。
吹きっさらしより寒い。
昔の家はご不浄といって便所は別棟にあったが、それに近い。
ダウンパーカーを着てトイレへ行く。
編集のMさんが別の特番手直し編集で寝不足で疲弊、途中で選手交代。
そこからまた3時間以上。
なんとか放送出来るレベルになる。
朝にラジオ体操が出来なかったのでスタジオのロビーでした。
スタッフに見られても気にしない。
老人だもん。
吞むつもりはなかったが負担と寒さで熱燗@金盃。
これがことし初めての外呑み。
いつも通り常連ばかりのカウンターで独り外様。
癒やしは今日も帰りの電車で聴く聞き逃し配信「ラジオ深夜便」。
眼鏡堂リクエストでかかった3曲とも全部いい。
「A面で恋をして」(原田知世)
「インスピレーション」(ジプシーキングス)
「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ、3曲目の「インスピレーション」は印象深い。
*「大江戸捜査網」ではなく「鬼平犯科帳」のエンディング、セルジオから指摘があり訂正しておきます。
初めて聴いたのは90年代にサグラダファミリアの日本人彫刻家のドキュメントのエンディングだった。
印象深いナレーションでこの曲がかかっていた。
僕もボクサーのドキュメンタリーの冒頭に使ったことがある。
ウインダムヒル、ジプシーキングス、ああ、懐かしの90年代。
当分は聞き逃し配信「ラジオ深夜便」を聴こう。
