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2026年1月1日(木) 2031年の生活を支えるのは今年からの5年間だ。

 

2026年 元旦。

毎年書いてるが、2026なんて1950年代生まれの僕らから見るとSF映画みたいな数字。

だが、現実なんですね。

2026年が始まりました。

 

ゆっくり起きて、ニューイヤー駅伝の中継を観る。

1区が終わって初ジョグに出る。

元旦の空は青く、風もなく、気持ちいい。

2区から3区の中継を聴きながら走る。

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2026年元旦の朝、海が鏡になった。

走れ、歩くな! *動画を自撮りする。

 

帰宅後、入浴して、おせち料理と雑煮。

お屠蘇に「神池(みけ)」を1合半ほど吞む。

 

丹波の市島の小さな蔵の産「神池(みけ)」

ヒロの実家の雑煮は白味噌仕立て。餅は一個。

 

午後おそく御前浜をヒロと散歩する。

これもここ5年ほどの恒例になった。

曇って寒い。

暗くなりかけた浜で凧揚げをしている。

大きな凧をかなり上空まで揚げているのは女性だった。

息子らしき子供といっしょだ。

散歩やジョギングの時によく見かける白い犬も散歩する。

あいさつする間柄でもないので、遠くから視線を送ると、犬もこっちを見ていた。

ことよろ。

 

昼とは打って変わり寒い夕暮れになる。

舞い上がれ!

 

帰宅してポストを覗くと年賀状が僕に4通、ヒロに4通、二人あてに1通 届いていた。

夕食、元旦の夕食はすき焼き。

肉は米沢牛、ヒロの後輩が毎年送ってくれる米沢の「鳥勝」という店のもの。

きのう大晦日の「孤独のグルメ」で井之頭五郎さんが「鳥勝」で牛肉を買っていた。

例によって霜降り肉はそれほど食べられない。

少し残して明日の昼酒のつまみにするのも楽しみのひとつだ。

 

アンセル・アダムスのカレンダー更新。
…といっても2015年のものを使い回す。

 

新年だからと言って、年始のあいさつに行くこともない。

だれか親戚が来ることもない二人だけの静かな日々。

いつもと変わらない元旦を過ごせることに安堵と幸福感を得る。

 

元旦だから好きなモノを食べて、好きなだけ吞んでいい。

3日間は仕事のことは一切考えない。

好きなことをしていい。

飲み食いは自然とリミッターが働く。

酒は二合吞めればいい方で、食べるのもすぐに満腹になる。

苦しくなれば 太田胃散を飲み、水を飲む。

 

今はなんとか自分の足で走ったり歩いたり、さらに山歩きも出来る。

身体の素地をつくるのは十年前、五年前の生活だと言われる。

2015年、57歳のとき、毎日をどんなふうに過ごしていたか?

しばし思い返し、なるほど、と納得する。

あのときの生活がいまのベースを作っているという話には得心が行く。

 

今朝の体重は69.95キロ。

去年は68キロ台だった。

きょうが5年先、73歳の自分をつくる。

2031年の生活を支えるのは今年からの5年間だ。

…と書いて思う。

自分は5年先、確実に生きてるかどうかは分からんゾーンに入ってる。

でも、5年先の自分のコンディションを考えて今を生きることは忘れないでおこう。

それはすなわち、今年1年、この先3ヶ月、人生を楽しめる身体づくり、コンディショニングなのだ。

 

*追加写真あり

 

 

ことしの年賀状、孤独編。

ユリちゃんたちは元気です。

元旦はそれぞれ重箱で…。

夕闇さんぽでヒロが鳥の羽を拾う。ユリカモメかな。

 




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