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2025年12月21日(日) お酒を買い出しに魚崎郷へ行く。

日本酒造りの本場 灘五郷の魚崎郷。

 

終日雨の予報。

和室でラジオ体操をした。

都大路高校駅伝も雨の中、開催された。

自宅でテレビ中継を見る分には雨も関係ない。

苦難に耐える若者を見るのは悪くない。

 

日本はいつから老人大国になったのだろうか。

当然、じわじわと若者大国から老人大国に推移していったのだろうけど、

気がつけば周りは老人だらけになっていた。

考えたら分かることだがベビーブーム、団塊が単に老いただけなのだ。

戦後でも、65歳以上の老人は数パーセントだったのに、いまや30パーセントを超えている。

やれやれ、とはこういうときに漏れる感嘆詞だ。

 

午後遅め、小雨になったのを見計らって魚崎へ正月酒の買い出しに行く。

いつもは自転車(ブロンプトン)だが、ことしは阪神電車と徒歩。

雨なので越前酒蔵旅行でも履いていったスポーツDEPOで買ったレインブーツで行く。

2000円台の安物だが役に立つ。

 

いつもは自転車で来るので魚崎駅からだと43号線の下をくぐる。

浜福鶴の吟醸工房。

もう有料試飲は終わっていたが、米治さんに無料試飲の大盤振る舞いをしてもらう。

阿部氏が数日前に来た時は、米治さんの写真が飾ってあって本人はいなかった、らしい。

お元気でした。

もう高齢なので、いつかはいなくなるのでしょうけど、それは僕らも同じ。

米治さんの大盤振る舞い、ことしも体験出来てよかった。

 

毎年年末の恒例になって何年が経つのか?

須澤くんへ恒例になった「純米大吟醸にごり米治」を一本、ヒロの栄養士仲間の寺島くんへ「仕込参号純米吟醸生原酒」、自分用に「空蔵冬純米大吟醸新酒」を一本買う。

濱田屋酒店で、店主がバナナシェイクと呼ぶ「金壺にごり酒」を自分の正月用に。

角打ちで飲んでいこうかなとも思ったが、さほど飲みたくはなかったのでやめておく。

惰性では飲まないようにしよう。

 

夕食は豚もやし鍋。

先日、ヒロが実家の豚汁はこんなだったよと出てきたのは味噌仕立てでなく醤油仕立て。

具も豚肉ともやしだけのシンプルなものだったが美味しかった。

「うち貧乏やったから安いもやしだけで作ってたんや。味噌も使わずに」

あの味を鍋にして食べたいとリクエストした。

豚肉、もやし、キャベツと豆腐が入っていた。

シンプルで旨し。

 

肉一種、野菜2種、豆腐だけの鍋

先日、福井の永平寺町の蔵で試飲をして、美味しかったので購入した「越前岬」を飲む。

福井産の米、さかほまれで作った純米の無濾過原酒。

Honami は “風を切って少しずつ波に乗って前へ進む「帆波」に由来し、ゆっくり、のんびりと

楽しんで頂きたいとの思い” で命名したとある。

香り高く、鍋にはちょっと合わないかな。

 

酒、特に醸造酒は繊細なので、飲むときのこちらの体調や気分によって味は左右される気がする。

 




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