以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/12/22/124105より取得しました。


2025年12月20日(土) 君はスナックに一人で行けるか?

ことし初めての「酒や肴 よしむら」でした。

 

朝、六甲にかかる雲が面白い。

泉公園でラジオ体操だけする。

shioshioessay.hatenablog.jp

 

きょうは最近は滅多にない現場取材(撮影)。

ヤンマースタジアム長居ラグビーの大学選手権準々決勝の2試合を撮る。

朝、8時半に家を出て、10時に社発、10時半にスタジアム着。

天気は快晴、寒くない。

インナーに着ていたダウンを早々に脱ぐ。

 

 

 

東海大京都産業大は記者席で観戦。

後半に東京から眼鏡堂氏が合流する。

好ゲーム、京産大慶應戦に続きラストチャンスに逆転のトライ。

2試合連続で劇的な勝利。

予定はなかったが記者会見をデジカムで撮影する。

2試合目は天理と早稲田、注目のゲーム。

AIに注目点を問うと…

🔥 注目ポイント  東西対決の構図
天理大学関西大学リーグ1位でリーグ戦 全勝優勝 と勢い十分。14度目のリーグ優勝を飾っています。
早稲田大学 は関東対抗戦3位で、3回戦でも大量得点で勝利。前回大会では 準優勝 という実績もあり、全国でも上位の実力を持ちます。
今季は6月の スプリングマッチで天理大が35–36で早大に勝利 しており、今回も接戦が予想されています。

🌟 見どころ 司令塔対決
天理大 SO 上ノ坊 駿介(主将・4年)
天理の攻撃の中心。安定したキックとゲームメイクでチームを引っ張ります。早大SO服部との司令塔対決は大会屈指の見どころです。

早稲田大 SO 服部 亮太(2年)
早稲田の攻撃を組み立てるキーマン。判断力とスピード感ある展開でチームのリズムを作ります。

 

久々にピッチ上で撮影する。

この試合も好ゲーム。

天理がトライ&ゴールで逆転可能な5点差を追う展開。

早稲田出身の眼鏡堂氏がひやひやドキドキの後半だったが、

早稲田が日本代表のFB矢崎のボールキャリーが効いて逃げ切る。

 

天理は春に不祥事があってチームを立て直しての関西リーグ1位だった。

会見でも記者から発言があった。

「ことしの天理はここで消えるようなチームではないと思ってましたが…」

キャプテンで司令塔の上ノ坊がこの試合は窮屈そうに思えた。

関西リーグで魅せた自由奔放さやパントやキックパスはほとんど使わなかった。

眼鏡堂氏によると早稲田はランナーが多いからカウンターを警戒したのでは、と。

ふと誰かが書いていたワールドカップの理(ことわり)が頭に浮かぶ。

「油断すると負ける。考えすぎても負ける。考えが浅くても負ける。」

 

敗れた天理の小松監督と上ノ坊主将の会見を撮る。

寒くも暑くもない気候とゲームの面白さで意外にも疲労は感じない。

酷暑の真夏だったり、寒さにふるえる日だったら、ぐったりしていただろう。

5時過ぎに帰社、素材をとりこんで終了。

 

 

眼鏡堂氏とふたり忘年会。

去年は鮨ふじもとだった。

ことしは眼鏡堂氏が「よしむら」を予約してくれた。

予約電話に店を休んでいる奥さまが対応されたとのこと。

もしかして店にも出られているのかな、と思ったが、吉村さんのワンオペだった。

エビスビール小瓶で乾杯、ゆるゆると始める。

 

よこわの造りがあった!適度に脂がのって旨い。

眼鏡堂氏が注文したのは穴子の煮こごり。これで熱燗、粋ですな。

冷奴と里芋の唐揚げ、どれも旨い。

日本酒は最後に飲んだこれ「鍋島」の純吟がベストでした。
佐賀の有明海沿いにある肥前浜に蔵がある。
六角精二が吞み鉄で蔵を訪ねて試飲していた。

 

ほどなく眼鏡堂氏の隣に落語家の笑福亭智丸さんが座る。

繁昌亭大賞の新人賞を獲った吉村さん推しの若手だ。

【公式】落語家 笑福亭智丸 official website

詩人でもあり、ユリイカなどに作品が掲載されるなど、何度か中原中也賞の候補にもなっている。

話しぶりも知的で落ち着いている。

 

たまたま氏が来る前に、眼鏡堂と二人で話していたことがあった。

「スナックって一人で入れる?」案件だ。

仕事関係で誰かに連れて行ってもらったこと複数回あるが、一人で行ったことはない。

この年齢になって、釧路とか松江とかそれより小さな地方都市でふらっと入ってみたい願望が芽生えてきた。

はたして一人でそれが出来るだろうか?

自然に振る舞えるだろうか、というのがテーマだった。

見抜かれるだろうな。

会話はすぐに途切れるだろうな。

何か目的がないとダメだろうな。

たとえば「砂の器」で(そんなシーンがあったかどうかは不明)刑事の二人みたいに。

丹波哲郎森田健作が地元の聞き込みのために入る、とか。

 

二人とも無理かなというのが結論、でもチャレンジすること面白い。

そもそも眼鏡堂氏がちあきなおみ喝采」の話をしたのがきっかけ。

吉田旺が書いたあの舞台はどこだろう?と。

🎵 ひなびた町の昼下がり  教会の前にたたずみ 喪服の私は…

吉田旺は北九州の出身だったが…。

 

ちあきなおみの流れで同じ吉田旺作詞の「紅とんぼ」を思い出してスナックに話がつながったのか。

 

よいお年を、と別れて僕がLINEを送った。

ぷよねこ「 さほど酔ってはいないと思ってたけど。眠い💤」

眼鏡堂「朝から活動」

ぷ「一人スナック童貞(笑)智丸さん同じ?」
眼「 同族」
ぷ「 ひとりでスナック行ってカラオケ歌う人は詩なんか書かないよね。」

 

2025年もあと10日で終わる。

いい年だったと思う。

変わらないでいつまでもこんな日々が続いて欲しい。

忘年会が「よしむら」なら、良い年だったに違いない。

 




以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/12/22/124105より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14