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2025年12月7日(日) 晩秋から初冬へ 移りゆく季節に

ぽつんと一脚 砂浜にたたずむ。

激しく寝坊。

起きたのは9時半。

徒歩30秒の公園でラジオ体操。

 

フィギュアスケートのグランプリファイナルが終わった。

ヒロのフィギュアスケート熱は冷めず、いい演技は録画してDVDに残している。

話しかけられる会話の半分はフィギュアスケートのこと。

千葉百音、坂本花織、マリリン、リクリュウ、それ以外にも知らない選手名がどんどん出てくる。

申し訳ないが右から左へ聞き流す。

話しかけてくれるだけで有り難いという気持ちは頭の片隅にあるのだが。

 

昼下がり、買いものを頼まれ葱と牛乳を買いに出る。

ついでに図書館で予約した本を引き取る。

ヤマザキマリ「歩きながら考える」「たちどまって考える」

いずれもコロナ過で海外へ出られなくなったマリさんが考えたあれこれのエッセイ。

それと塩見三省の闘病&復活エッセイ。

マサオに送ってやろうかと思いつつ、書きたきゃ自分で書くだろう、と思い直して止める。

 

中島らもの「僕に踏まれた町と…」を探そうとエッセイの書棚を覗く。

らもさんのエッセイは開架には一冊もなかったが、読みたい本が沢山並んでいる。

残りの人生、図書館があればいいじゃん。

いまのとこちゃんと税金払ってるんだし。(笑)

仕事をやめたときのこと、収入が途絶えたときのことを折に触れ考え、せっせと予防線を張っている。

そんなふうに終わりを意識せずに生きてたのは何歳までだったんだろ、とも考えたりする。

 

夕方、走る。

きょうは長めに、と思っていたけど最低限の4キロだけだった。

空気が澄んで空と海がきれいだ。

サイドマーク(ウォーターマーク)も冬景色に変えた。

ウォーターマーク著作権表示の透かしのこと。

もう少し透かすか?

 

 

 

初冬、この季節になるとPerfumeの「マカロニ」が聴きたくなる。

ダッフルコートだったり、アーミーコートだったりのまだ二十代の3人が可愛い。

        www.youtube.com

 

愛読するブログにこんな記事があった。

さだまさしの回想をモチーフにした物語性のある歌。

泣けてくるほどの侘しさ、切なさに人はなぜ惹かれるのか?

年末になると思い出す、さだまさしさんの曲 3選 - 安心感の研究 by 暖淡堂

 

きょうのJog&Walkで撮ったフォト日記は ▼

shioshioessay.hatenablog.jp

 

 

カーペットが変色していた!

 

…と一瞬 驚いたが、違った。

パソコンのモニター照明を切ったら境目が消えた。

驚いた自分に老いぼれ感、ポンコツ感を実感した。

夕食は2種類のスパゲッティ、おつかいした葱は右の鰯スパに使ったのか。

アベ氏(A部氏 取り立てて匿名にする必要もないか)と酒蔵めぐりの予定をすり合わせる。

去年は飛騨高山と富山へ行った。

おととしは諏訪の蔵へ行った。

ことしは越前福井を提案した。

ついでに単独行動で湖北の私設図書館へ寄ろう。

 

先日、「落下の王国」と「平場の月」を見たMOVIXあまがさき。

松竹系のシネコンだが、過去にスクリーンに自分一人だけという独占上映だったことが三度ある。

「ソワレ」と「夏への扉」と「愛を耕す人」

ソワレ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

夏への扉 キミのいる未来へ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

愛を耕すひと : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

望んだわけでもない貸し切り状態での上映。

プライベートな試写室でもない限り、普通は無理なのだが。

3作とも悪くなかった。

特にデンマーク映画「愛を耕す人」は素晴らしかった。

何の映画だったか、知らないおっさんと二人だけで見た映画もある。

「おまえと二人かよ」

向こうも同じことを思っていただろうけど。(笑)

そうそう、「泣く子はいねえが」だ。

泣く子はいねぇが : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 




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