
きのうの朝、体重が69.45キロになった。
月末のボーマンで食事を抑えたせいだが単純に安心する。
きのうは難波でプチ忘年会。
食べれば増える。
今朝は70.65キロに戻る。
元の黙阿弥。
きのうたまたま昔の登山日記を見ていた。
1999年8月3日、白山の避難小屋 甚の助ヒュッテに泊まっている。
この日から2泊3日のテント山行をしている。
この日は強風でテントの設営が無理だと判断し避難小屋泊まりになった。
翌日は南龍ヶ馬場にテントを張り、3日目に別山の天池まで往復し下山している。
驚いたのは、その4日後の8月9日に僕らは成田空港にいると日記にある。
皆既日食ツアーで1週間のイラン旅行をしている。
つまり、この旅日記を見ている限り1999年8月3日から16日までは仕事を休んでいるということ。
いま思えば…よくこんなスケジュールで、よく休めたものだと思う。
テント登山、中3日で海外旅行、これくらいは出来たのだ、と当時の体力気力を羨ましく思う。
きょうは六甲を歩いた。
先月に歩いたのと同じ再度谷(ふたたびだに)から入った。
11月18日(火)からジャスト2週間後、周回ではなく、猩々池までの単純往復。
諏訪神社から猩々池まで1時間半ほどの行程。
諏訪山公から谷に入ったあたりは2週間前には青紅葉だった。
今回はどうだろう?

まだ緑の葉も多く、今が紅葉の見頃というほどではなかった。
それでも日が入るとため息が出るくらいに美しい。
谷を詰めるほど、高度を上げるほどに色づきが増してゆく。
前回11月18日は再度公園が見頃だった。
きょう12月2日はコース半ばあたりがベスト。
山の紅葉は一ヶ月以上、さまざまなエリアで愉しめる。
今回は再度谷を往復する。
下りは初めてだった。
「初めての山を歩くみたい」とヒロ。
確かに下りながら見える景色は新鮮だった。
「また1週間後に来ようか」








シロクマみたいなグレート・ピレニーズが遊びに来ていた。



大師道を下るとバス通りの山麓線に出る。
坂を下り元町経由でモンベルへ。
ヒロの誕生日プレゼントに冬用の厚手の登山パンツを買う。
生田筋「もん」でちょっと早い夕食。
いつものとんかつ定食一人前と海老グラタンを二人で分ける。
帰宅後、グンゼへ行き、ストレッチ&風呂。
あすは朝から会議。