きょうは仕事も運動も休み。
午前中、認知症ケア(ドル建て)の保険に加入しているジブラルタ生命から電話があり、
担当者から不審な勧誘(金銭の受け渡し、投資の誘い)はなかったかを問われる。
最近、元社員(神戸支社)による詐欺事件があったというので、加入者全員に確認しているとのこと。
https://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20250704.pdf
そういうことか…。
自分がどんな保険に入って、どんな保証があって、いつ満期になるか、ということも知らずにいる。
これを機会に整理、確認せねば。

きょうの前浜日記はこちら▼

山に登ることを考える。
にっぽん百名山スペシャル 秋の日本アルプスをゆく! | NHK
昔、二人で登った木曽駒ヶ岳に漫画家さんが秋に登っていた。
頂上小屋から頂上でご来光を見ていた。
僕らも30年近く前に同じ頂上小屋に泊まって、ご来光を見たことを思い出す。
その前日に頂上へ行ったとき、女の子がティンホイッスルを吹いていた。
ジブリの「君をのせて」だった。
番組では、帰りに濃池に立ち寄っていた。
僕らと同じコース。
ドローンで見た濃池周辺の紅葉が素晴らしかった。
僕らが行ったのは初夏だった。
秋にも行きたい! と思った。
誰かの登山記、素晴らしい!

名瀑(ばく)を越え 秋の峰へ〜四阿山(あずまやさん)〜 | NHK
東信州の米子大瀑布、ここも黒斑山へ行ったときに立ち寄ろうと思ったが、日程的に諦めた山だ。
逃した獲物は大きい。
この映像もドローンだろうか。
実際、こんなふうに見ることは出来ない。

死ぬまでに行きたい山のリストを作ろう、とヒロに持ちかける。
行きたい行きたいとずっと言い続けてきたまだ登ってない山。
南アルプス北岳、北アルプス裏銀座縦走、爺ヶ岳〜鹿島槍、木曽駒アゲイン…。
僕は半分くらいは諦めていた。
ガクンガクンと衰えていく身体に自信が持てないのだ。
でも、それでいいのかな、と思い始めた。
ヒロはまだまだ登りたいという。
でも、実際は膝を痛めたり、腰を痛めたりして、どんどん送りにしている。
来年、僕らが五体満足でいられる保証はない。
山登りが出来るのはいくつかの幸運が重なった奇跡なのだ。
日頃からもっと山歩きの鍛錬を。
ジョギングの走行距離に山歩きを換算して励みにしよう。
そんなことを考える。
