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2025年11月18日(火) 錦秋の六甲 再度公園 〜 青モミジから赤モミジへ 〜

 

山歩きはいつ以来だろう?

ほぼフラット登山だけど、6月に北八ヶ岳、7月末に乗鞍を歩いて、8月以降どこも歩いてない。

マンションから見える六甲の山肌が秋めいてきたので、そろそろかな、と再度谷に入る。

このルートは過去に3度歩いている。

晩秋か、冬なので日が短く、午後近くに出ると暗くなってしまう。

きょうは少しだけ早めに動き出す。

 

午前10時台に諏訪陣社の参道を登り始める。

このコースで一番の急坂、ここからビーナスブリッジまで登ってしまえば、ゆるやかに谷を詰めていくだけ。

 

ビーナスブリッジからの展望、中央上の森は大倉山公園。

再度谷へ少し下る。

ここからが鮮やかな紅葉の散歩道、となるはずだったが…!

まだ緑のままだった。

この谷筋の楓の色づきは遅い。

 

青紅葉の谷でした。2週間後が愉しみ。

3年前に歩いたのは12月初旬だったが、六甲でこんな紅葉が見られるのかと驚いた。

去年は12月半ば過ぎ、まだ紅葉は十分に見頃だった。

ことしはまだこれから楽しめるのだ。

2週間後に来てみよう。

 

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再度谷を登り詰める。

登りを感じないほどゆるやかな遊歩道。

高度を上げると少しずつ色づきが深まる。

猩々池の東屋で少しだけ腹を満たす。

小さなおにぎりと卵焼き、ウインナー。

小休憩して再度山公園へ登り始める。

ここからもゆるやかで嬉しい。

息もほとんど切れない。

 

カフェがある辺りのモミジが美しい。

ゴールデン・レトリバーが3匹いた。

 

見上げれば楓の紅葉、足もとには黄色いツワブキが咲いている。

 

ほどなく再度公園、修法ヶ原池(しおがはらいけ)に到着。

池の周辺の紅葉は見事、今が盛りだった。

谷の登り口はまだ青紅葉だったが、標高を250メートルほど上げたこの辺りは見頃だった。

再度山の峠を越えるといきなりの絶景、おおっと声が上がる。

 

修法ヶ原池(しおがはらいけ)が見えてきた。まだ曇り空だったが…。

駐車場あたりの紅葉も見事です。

昼過ぎ、青空が覗き始める。

特等席が空いていた!ここでランチとする。

ドウダンツツジも赤く染まる。おや、テラスにいるのは?

登りで見たレトリーバートリオだ!

投光の美、紅葉は光を通すと5割増しで美しくなる。

 

赤だけではなくグラデーションも負けてない。

修法ヶ原池で1時間ほど過ごし、市ヶ原へ向かう。

このあたりもまだ青い。

2週間後が楽しみだ。

 

この緑が真っ赤になれば…。

4時前、布引谷を下る。五本松堰堤のモミジが紅い。

ダムの脇を流れる五本松隠れ滝。中央に何やら…。

親子のイノシシでした。水を飲んでるのかな?

ウリ坊の縞も消えている。

ポーアイが見えた。まもなく新神戸駅です。

 

洋食「もん」へ行こうかなと思ったがまだ4時過ぎで早い。

とっとと帰宅してストレッチして風呂に入る。

夕食は野菜のかき揚げとにゅうめん。

つい白ワインを飲んでしまった。

 

青紅葉とは紅葉する前の緑葉をそう呼ぶらしい。

真に美しいのは5月あたりの新緑の葉。

 

*追加写真あり

 

ランチメニューです。

山のおとも1号

山のおとも3号

ヒロお薦めの「未来予測反省会」をNHKOneで見る。

オンデマンドでこれも観た。未来予測は外れてこそ面白い。




 




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