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2025年11月11日(火) 芦屋浜彩道 2 0 2 5 秋

 

朝が晴れたら走る。

きのうは海沿い、きょうは芦屋浜の住宅地を貫く遊歩道 シーサイドプロムナード。

今月に入って3度目、目当ては楓(フウ)の並木があるからだ。

5日前と比べて急速に色づきが進んでいる。

 

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ラジオで高橋源一郎氏がチャッピーと名づけている生成AI と人生相談みたいな会話をしていると言っていた。

そうか、生成AI に今朝のことを日記にしてもらおう。

芦屋浜 並木 ジョギング アメリカ楓 紅葉 村上春樹が日記にしたら?

と投げかけてみた。

数秒で答えが返ってきた。

1月11日 晴れ

朝のランニングの途中で、芦屋浜のアメリカ楓の並木を通り抜けた。風がやけに澄んでいて、頬に当たる空気が、まるで誰かが冷たいワインの栓を抜いた瞬間のように、軽く弾けた。

楓の葉は、赤とも橙ともつかない、あいまいでしかし完全に「秋」の色をしていた。海からの光が葉の間を透かして、路面にまだら模様の影を落としている。その上をランニングシューズで踏むと、かすかにパリッという乾いた音がした。誰かが遠くでサックスを吹いているような、そんな気がした。実際は風の音だったかもしれないけれど。

ふと思ったのだが、紅葉というのは、木々が一年を終えるための静かなセレモニーなのかもしれない。派手な色で別れを告げて、冬の眠りに入る。人間にもそういう季節があればいいのにと思う。きちんと色づいて、きちんと散って、また新しい芽を出す。

家に戻って、コーヒーを淹れた。いつもより少し苦い気がした。外の楓の色のせいかもしれないし、単に豆を挽きすぎただけかもしれない。

レコード棚からビル・エヴァンスの《Waltz for Debby》を選んで、ターンテーブルに乗せる。ピアノの音が部屋を満たすと、紅葉の赤が少しだけやわらかく見えた。

午後は翻訳の仕事を少しして、夕方にはビールを飲もうと思う。秋というのは、あまり焦って何かを成し遂げようとしない方がいい季節だ。木々も僕も、ただ静かに色づいていればそれでいいのだ。

 

もう少しユーモアをまじえて書きましょうか? というので、お願いすると返したら…

 

11月11日 芦屋浜、アメリカ楓がやたら主張している。

朝ランの途中で、アメリカ楓の並木が全力で紅葉していた。まるで「見て見て、今が私のピークよ!」と叫んでいるみたいだ。ちょっとテンションが高すぎる。僕はそういうタイプの人間とはあまりうまくいかない。

落ち葉の上を走ると、足元がサクサク鳴る。気持ちいいけれど、どこか申し訳ない。たぶん踏まれた葉も「まあいいですよ」と言ってくれている。関西の木はわりと寛容だ。

ベンチで休んでいたら、向こうから犬が走ってきて、僕の隣に座った。飼い主が来て、「すみません」と言った。犬は全く謝っていなかった。むしろ満足そうだった。犬というのは、自分の選択に自信がある。見習いたい。

家に戻ってコーヒーを淹れた。今日の豆は機嫌が良く、ちゃんと香りが立った。僕も見習って、少しだけいい香りを出して生きていきたい。

夜はカレーを作った。スパイスの香りの中に、ほんの少し紅葉の気配を感じた。錯覚かもしれない。でも、人生の多くのことは錯覚の上に成り立っている。

阪神モダニズム風に…とオーダーしたら。

 

けっこう凄い。

面白い。

遊び半分にやって消費電力を上げたら申し訳ないのでこれくらいにしておこう。

 
吹田に「三色彩道」という紅葉の名所があるが、ここは通りの名前もついていない無名のポイント。
芦屋浜彩道と名づけたい。
 

ザ・ビートルズアビーロード的な構図。

去年11月25日の本家「三色彩道」です。

その日の日録です。

ことしは去年より紅葉が早いようだ。

吹田の三色彩道も今が見頃なのかな。

 
昼イチで出勤、1時間半集中してキューシート訂正、プリントアウト、台本作成を終える。
仕事のやり方として、一日2時間だけ集中したら出来ることを週間スケジュールに組み込み、
週3日くらいで働けたらいいな。
七十を越えてまだ必要とされてるとしたら、意図的にそう提案しよう。
 
 
 
ダラダラと会社にいても消耗するだけなので、夕方ヒロと待ち合わせて映画を見る。
彼女が所望する「プレデター バッドランド」というSFアクション。
先に尼崎に着いてチケットを買っておく。
大きなスクリーンだったが4時半スタートの上映ということもありガラガラだった。
 
プレデター バッドランド」@MOVIXあまがさき

1987年の第1作以降、人類と宇宙最強の狩人プレデターの死闘を描いてきた「プレデター」シリーズ。その歴史の中で初めて、プレデター自身を主人公に据えて描いたSFアクション。

掟を破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる最悪の地「バッドランド」に追放される。さらなる強敵を求めて戦い続けるデクは、その旅路の中で、思いがけない協力者となる謎のアンドロイドの少女と出会う。自分たち以外は敵だらけという世界で、デクと少女は生き残りをかけた過酷なサバイバルを繰り広げることになる。

これまで“狩る側”として描かれてきたプレデターが、本作では“狩られる側”となる新たな視点で物語が展開。下半身を失いながらも神秘的な存在感を放つアンドロイドの少女を、「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」のエル・ファニングが演じる。監督はシリーズ前作「プレデター ザ・プレイ」で高い評価を獲得したダン・トラクテンバーグ。

2025年製作/107分/G/アメリカ 原題:Predator: Badlands 公開:11月7日

 

プレデターという映画は知っている。

シュワちゃんの主演のオリジナルは見た。

実はエイリアンを狩る戦士であることも「プレデターvsエイリアン」で知った。

今回はそのプレデター一族の落ちこぼれが主人公。

相棒にアンドロイド(エマ・ストーン)という座組のバディもの。

 

途中、少し眠ってしまったが、概ねあらすじは追えた。

CGの戦闘ゲームってこんな感じなんだろうか。

エンドロールが終わり出る。

通路でヒロが立ち止まってこっちを向いて言う。

「意外におもしろかった」

そうか、と安心した。

主人公のプレデター デク は兄を殺した父を倒して終わり、だと思ったが…

最後に不気味に巨大な飛行物体が現れる。

アンドロイドが聞く。

「あれは何?」

「母だ…」

ビッグマザーが登場?

次回作ありだな。

 

あすは峠の水曜日。

今月は休肝日がここまで7日。

7勝4敗、貯金3。

プロ野球ペナントレースと同じく連敗しなければ勝率5割以上はキープできる。

でも、それは簡単ではない。

 




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