
さほど寒くはないが、厚い雲の空。
8時45分過ぎて家を出て、10時に出勤。
会議に2つ出席する。
それなりにストレスあるが、コントロール可能。
これが組織。
そそくさと帰宅。
ヒロと自転車で芦屋市立美術博物館へ行く。
特別展「山崎隆夫 その行路 ―ある画家/広告制作者の独白」という特別展。
大阪出身、芦屋に住み、画家から三和銀行やサントリーの宣伝部に勤め、企画、プロデューサー、クリエーターとして活躍、独立して広告会社「サン・アド」を立ち上げる。晩年は湘南 茅ヶ崎に住み創作活動を続けた。
という画家でありデザイナーでありプロデューサーの山崎隆夫氏。
僕はまったく知らない人だったが、数日前に芦屋在住のM氏が教えてくれた。
夕方4時前、美術館は空いていた。
1000円のところを高齢者割引で500円だった。
前期は静物画を中心とした画、後期は抽象画に移行する。
静物画も悪くないが、後期の抽象画が好みだった。
帰りにスーパー「ライフ」に寄り、珈琲豆と卵サンドを買う。
ライフの卵サンドはこの秋のマイブーム。(笑)
西の空が真っ赤に焼けていた。
8時半過ぎからグンゼのプールで歩く。



芦屋市立美術博物館はおととし以来か…。



