
ことし2回目のアルザス。
秋の陣は眼鏡堂父娘と3人、毎回 愉しい宴です。
その3人が、1957年生まれ(68歳)、1967年生まれ(58歳)、1997年(28歳)で、
それがどーしたということですが、奇しくも生年の末尾が7の3人でした。
眼鏡堂氏が生まれたとき、僕は10歳の小学生で、眼鏡堂娘が生まれたとき僕は40歳でした。
28年前、すでに中年のおっさんだったわけです。(笑)
アルザスの店主ドーサカ氏、若い女子の来店で最初からフルスロットル。
変わらぬ半袖Tシャツに半パンで飛ばしに飛ばします。
たいてい初対面の女子はこう言います。
「わあ、元気ですね。寒くないですか?」
「平気です。ちっとも寒くないです。なんでか教えましょうか?」
「なんでですか?」
ドーサカ氏が耳元でそっと囁きます。
「貴方のような素敵な女性に会えて…火照って暑いんです。」と続くわけです。
「出来たらこのTシャツも脱ぎたいくらいです」
アルザスワイン白ボトル、エスカルゴ、人参サラダ、玉子マヨネーズ。
メインは肉じゃが、アルザス風です。
赤ワインボトルを追加。
肉じゃがのスープを美味しく食べたいとドーサカ氏に言うと…
眼鏡堂娘がセブンイレブンでサトウのごはん(大盛)を買い出しに行き、即席のスープリゾット。
胡椒を多めにかけて…これが絶品でした。
デザートまで食べて、ごちそうさまでした。


京橋から東西線でJR西ノ宮駅。
23時近くに無事帰宅しました。
そういえば、というか当然ながら一乗寺へいけば「恵文社書店」へ行った。
小一時間くらいは余裕で過ごせる。
久しぶりに報道写真家の岡村昭彦の関連書籍が何冊かあった。
若い頃、この人の全集や「南ベトナム従軍記」を読んでフォトジャーナリストに憧れたことを思い出す。
全集は長い間、部屋の本棚にあったが、コロナ過の断捨離で処分してしまった。
書棚は実現しなかった計画の集積である、と言ったのは池澤夏樹だったか。
そういえば今朝、走ったあとで六甲連山に虹がかかりました。
西高東低、冬型の一日でした。
そうそう、冬の使者ユリカモメたちも香櫨園浜にやってきました。

きょうは朝から夜までいつもより多めの写真を撮りました。
このあとは例によってフォト日記で記録しておきます。
*追加写真あり
朝は快晴、ちょっとひんやりする空気の中を走る。
このひんやり空気が好きだ。
旅の朝、こんな空気だと嬉しくて涙が出る。





















