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2025年9月26日(金) ボヤきの日録もこれくらいにしておけ。

 

胃腸の具合がすぐれない。

今回はちょっと長引いてる。

これも老化かも。

回復力、復元力の低下。

…とまた嘆き節で始まる。

 

それでも朝の散歩は続く。

曇り空だったがしだいに晴れてくる。

堤防の階段を登ると浜側の草むらに小さめのゴールデンレトリバーがいた。

飼い主はいない。

ひとり、いや一匹で草に鼻をつっこんでいた。

堤防の階段を下りると顔を上げて僕を見た。

「おはよう」

「おはよう」とレトリバーくん。

確かにそう言った。

飼い主があわてて駆け寄ってきて、レトリバーくんをリードにつないだ。

「またね」

 

 

ヒロは秋刀魚をさばいて、用意してくれてたけど、

我が胃腸の具体が回復せず、申し訳ないがお粥にしてもらう。

あす大学女子駅伝の現場取材があるので自重したい。

 

ここ2年くらいは寝こむほどの膨満感(ボーマン)にならない。

兆しがあるとそれなりに食をコントロールしてるのともうひとつ、

運動用の腰に巻くアシックスのサポーターで胃を押さえているからだと思う。

押さえるだけでいいのか、とAIで検索すると、痛みや重苦しさはかなり軽減できるとある。

治療にはならないが、対処療法。

みぞおちを押さえて痛むのなら、それはガスだまり痛とは別の疾患なので医者へ行くべきだとある。

みぞおちを押さえると逆に楽になるので、これはガスの溜まったボーマン感なのだろう。

なぜガスが溜まるか?

消化機能の衰えだ。

ガスの溜まりやすい資質は若い頃からあった。

 

 

午後から出勤してもろもろの準備作業。

若い人の助けを借りて僕は仕事をしている。

自分に分からないことは人に聞く。

作業スピードはビスターリ。

夕食は社員食堂でかけうどん。

食の楽しみがなくなると人生の楽しみは半減する。

 




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