
朝、寝起きの体調がイマイチ。
明け方、蒲団の中で胃の膨満感があった。
深刻ではないが、スッキリしないまま起きた。
7月の始めの頃の 夏だ! という精神の高揚が蓄積疲労とともに消失した。
あのころはロードバイクでヨットハーバーまで行ってラジオ体操、Jog&Walkが出来た。
朝さんぽも当然ながらミニマムコース。
それでも朝の空気を浴びるという意志はあるし、それくらいの体力はあるのだ。
胃腸の状態=元気やる気 だと思う。
きょうは何もやる気が起きない。
かといってずっと寝転んでいたら回復どころか、泥沼化するような予測はつく。
目がかすむ。見えづらい。
耳が遠くなる。
入れ歯部分が増殖する。
手先が覚束ない。
足もとがぐらつく。
歩みが慎重になる。
記憶力低下。
集中力低下。
明かな自覚をともなって極めて順調に老衰への道を歩んでいる。
自由に歩けなくなる。
歩かないと筋力が落ちる。
体力が低下すると世界に興味を失う。
身近を例に出すのは心苦しいが、母(93)、玉戸さん(78)、マサオ(65)を見てると、
それぞれ老化の形は違うが、自分も例外ではないと思う。
いつかはああなる。
いまのところラッキーなだけだ。
腰痛やひざ痛を抱えているヒロを見ても思う。
いまのところ膝も腰もロコモーティブな動きに支障は無い。
水面下でフレイルの兆しはあるのだろうが。
今のところ。
日録がほぼ老いの嘆き節で埋まるのはつまらん。
去年のいまごろも同様の記録があるのだろうか、と遡ってみたら、
2024年は駅伝取材、番組編集で忙しかったらしく、意外にも嘆き節はない。
2023年も同様、それなりに編集仕上げ作業で忙しそうだ。
体重が増加傾向にあることは記されている。
そうか…。
気が張っていたら忘れてしまうようなものなのかも知れない。
きょうはローポインター的な一日。
動画のサムネを作ってYou-Tubeにアップした。
yahooポイントで買った本(若菜晃子「街と山のあいだ」)に図書館仕様のカバーをかけた。
胃の調子は低空飛行。
せめてもと夜にプールで歩く。
ドジャースが延長戦にもつれ込まれ、それでも何とか勝って優勝マジックを1とする。
大相撲は全勝の豊昇龍を安青錦が破り、大の里と二横綱が1敗で並んだ。
そういえば大の里は石川県河北町津幡の出身。
大学時代、同じクラスに津幡出身の寺西さんという美しい女性がいた。
ロシア人かと見間違える彫りの深さと白い肌。
彼女もきっと大の里を応援してるだろうな。