
セルジオから京屋本店(京橋の老舗安居酒屋)で秋刀魚の塩焼きが400円だったと写真入りで報告あり。
そこそこ肥って脂がのって美味しそう。
400円はにわかには信じられなかったが、いまスーパーでは一尾280円くらいになった。
めちゃ秋刀魚好きというわけではないが、しばらく食べられなかったので嬉しい。
海流の蛇行が元に戻ってきたというのが理由らしい。
待てば海路の日和あり。
朝さんぽ、今日はミニマム。
御前浜の徒歩往復。
いつものエノキの木陰でラジオ体操をしようとすると、ほどなく老人がズンガズンガと近づいてきた。
挨拶するが、無言で僕の隣りに来て座りこむ。
先客いるぞ、と睨むが、ここがオレの定位置だ、と言わんばかり。
僕のトートバッグの真横に座りこみ、タオルで汗を拭き始めた。
トラブル起こすのも大人げないので移動する。
朝から気分が悪い。


午後から出勤する。
今週は非番だが、翌週は担当なので、もろもろリサーチしておく。
なにが切っ掛けかわからないが、夜はオムライスと決めていた。
You-Tubeでそんな動画を見たのか、自分のブログを見返して写真を見たのか。
駅前第一ビルのロイヤルエイトへ行くつもりだったがすでに閉店。
ちょっと歩くが東天満の町中華「光中央軒」にする。
昔は屁とも思わなかったが、蒸し暑さと体力減衰でそれなりに堪える。
大川の銀橋で川風を浴びる。
ここからの大阪城方面の景色も変わってしまった。

「光中央軒」は健在だった。
店には年配のおばちゃん、厨房にはおっちゃんと息子の3人体制。
僕が最後に来た3年くらい前と変わっていない。
ここに来たら皿うどんかちゃんぽんだが、今日は決めている。
オムライスと瓶ビール小。
ほどなく瓶ビール、ほどなくオムライス、追って卵スープ。
ここのオムライスは正しい “ 食堂のオムライス ”
黄色い薄焼き卵に真っ赤なケチャップ。
中華食堂らしくレンゲで食べる。
ケチャップライスの味が濃く、ビールのつまみになる。


あとから来たサラリーマン男性客(50代くらい)は、皿うどんと焼きめしを注文。
あっというまに完食して、僕より早く出ていった。
二人席の老夫婦は焼きめしと冷やし中華を分けて食べている。
カウンターの端にリーマン二人組は餃子でビールを飲んで〆に一人は中華飯ご飯少なめ、一人はオムライスを注文した。
僕のオムライスを見ていたのだろう。
洋食屋のオムライスもいいが、大衆食堂のオムライスもいい。
ここは何を食べてもおいしい。
他人の注文が気になる店だ。
歩いて大阪天満宮駅。
やけに蒸し暑い夜だった。
つい2週間前、オムレツの話をアップしてましたね。(笑)
要するに卵焼きとケチャップが好きなんですね。