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2025年9月9日(火) オ ム ラ イ ス の 誘 惑

黄色い山肌を紅い溶岩流がなだれ落ちる。

 

セルジオから京屋本店(京橋の老舗安居酒屋)で秋刀魚の塩焼きが400円だったと写真入りで報告あり。

そこそこ肥って脂がのって美味しそう。

400円はにわかには信じられなかったが、いまスーパーでは一尾280円くらいになった。

めちゃ秋刀魚好きというわけではないが、しばらく食べられなかったので嬉しい。

海流の蛇行が元に戻ってきたというのが理由らしい。

待てば海路の日和あり。

 

朝さんぽ、今日はミニマム。

御前浜の徒歩往復。

いつものエノキの木陰でラジオ体操をしようとすると、ほどなく老人がズンガズンガと近づいてきた。

挨拶するが、無言で僕の隣りに来て座りこむ。

先客いるぞ、と睨むが、ここがオレの定位置だ、と言わんばかり。

僕のトートバッグの真横に座りこみ、タオルで汗を拭き始めた。

トラブル起こすのも大人げないので移動する。

朝から気分が悪い。

 

 

 

 

午後から出勤する。

今週は非番だが、翌週は担当なので、もろもろリサーチしておく。

 

なにが切っ掛けかわからないが、夜はオムライスと決めていた。

You-Tubeでそんな動画を見たのか、自分のブログを見返して写真を見たのか。

駅前第一ビルのロイヤルエイトへ行くつもりだったがすでに閉店。

ちょっと歩くが東天満の町中華「光中央軒」にする。

OBPから藤田美術館経由で2キロほど。

昔は屁とも思わなかったが、蒸し暑さと体力減衰でそれなりに堪える。

大川の銀橋で川風を浴びる。

ここからの大阪城方面の景色も変わってしまった。

日経新聞本社の跡地に大きなホテル(ヒルトン)が建っている。

 

 

「光中央軒」は健在だった。

店には年配のおばちゃん、厨房にはおっちゃんと息子の3人体制。

僕が最後に来た3年くらい前と変わっていない。

ここに来たら皿うどんかちゃんぽんだが、今日は決めている。

オムライスと瓶ビール小。

ほどなく瓶ビール、ほどなくオムライス、追って卵スープ。

ここのオムライスは正しい “ 食堂のオムライス ”

黄色い薄焼き卵に真っ赤なケチャップ。

中華食堂らしくレンゲで食べる。

ケチャップライスの味が濃く、ビールのつまみになる。

 

この年季の入った佇まいがいい。

ケチャップが山頂から溶岩流のようになだれ落ちる。


あとから来たサラリーマン男性客(50代くらい)は、皿うどんと焼きめしを注文。

あっというまに完食して、僕より早く出ていった。

二人席の老夫婦は焼きめしと冷やし中華を分けて食べている。

カウンターの端にリーマン二人組は餃子でビールを飲んで〆に一人は中華飯ご飯少なめ、一人はオムライスを注文した。

僕のオムライスを見ていたのだろう。

 

洋食屋のオムライスもいいが、大衆食堂のオムライスもいい。

ここは何を食べてもおいしい。

他人の注文が気になる店だ。

 

歩いて大阪天満宮駅。

やけに蒸し暑い夜だった。

 

つい2週間前、オムレツの話をアップしてましたね。(笑)

要するに卵焼きとケチャップが好きなんですね。

puyoneko2016.hatenablog.jp




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