母の夢を見た。
夢に出てきたのは若くて美しい二十代の母だった。
僕は言葉が話せないくらいの幼児だった。
朝、目がさめてしばらくして、なんで母の夢を見たんだろ?と考えた。
夢枕に立ったということは?
母は今月誕生日だ。
すぐ妹にLINEした。
なにげなく。
「12日、誕生日に行こうと思います」と。
すぐに返信。
「ちょっと耳が遠くなってるので会話しにくいよ」
ホッとした。

今日は木曜日。
(水)(木)峠の下り。
午前中に収録、続いてテロップ原稿作成、移動してポスプロ編集。
20時半過ぎ、長い一日が終わる。
昼ごはんは5月以来の堂島インディアンカレー。
夜も同じエリアの徳田酒店、こちらも久しぶり。
仕事場の男女グループが立ち吞みで盛り上がっている。
おそらく2軒目か3軒目だろう。
楽しそう。
でも、いまはひたすら面倒くさいと思ってしまう。
あの頃は複数人で吞みに行くことに抵抗はなかった。
中島みゆきが脳内に流れる。
🎵 あんな時代もあったねと いつか話せる日も来るわ
なにを見ても何かを思い出す。
台風接近で夜は雨。
自転車を駅の駐輪場に置いたまま、次のさくら夙川から歩いて帰宅する。
あすは台風最接近の予報。
ナレーション録りに早めに出なければいけない。
*インディアンカレーの写真は追加で。

